オールド・トラッフォードでダービー敗戦 | マンチェスター・シティ
無敗記録が13でストップ
試合は立ち上がりからホームチームが高いインテンシティで試合に入る。開始3分、マグワイアのヘディングシュートがクロスバーを直撃し、シティにとっては警戒を要する場面となった。そして、11分にはドクが高い位置で倒され、ユナイテッドのダロトには危険なチャレンジとしてイエローカードが提示されたが、VAR確認の末、判定は覆らなかった。
シティは保持局面では主導権を握ったが、決定的な形を作るまでには至らない。23分、ユナイテッドのロングフィードをドルグが右足で納め、そのままダイレクトシュートを放たれるが、GKドンナルンマが好反応でセーブした。さらにアマドやブルーノ・フェルナンデスのゴールがオフサイドで取り消されるなど、前半は押し込まれる時間帯が続いた。
その後、前半終盤にはフォーデンのコーナーキックがファーサイドへ流れると、アケが中央へ折り返し、ボックス内で待ち構えたアレインがヘディングで合わせた。だが、ここはGKラメンスに阻まれ、スコアレスで折り返した。
終盤、シティは前線にハーランドを据えて反撃を試み、ゴール前で二度のシュートチャンスを迎えたが、相手ゴールキーパーの好セーブに阻まれ、得点には至らない。試合はそのまま0-2で終了し、マンチェスター・ダービーはユナイテッドに軍配が上がった。
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