【スキー】世界を沸かせた相原史郎、次戦ウェンゲンへ!W杯男子スラローム第7戦
【スキー】世界を沸かせた相原史郎、次戦ウェンゲンへ!W杯男子スラローム第7戦
2本目では、スタート直後の緩斜面こそ慎重に入りましたが、上位選手が苦戦した中盤から後半にかけての超急斜面セクションで力強い滑りを披露しました。区間14位、15位と、トップシード選手に匹敵するタイムを記録し、最終順位は25位。世界レベルで通用する高いポテンシャルを示すレースとなりました。
また、アグレッシブな滑りと明るいキャラクターも注目を集め、相原選手はFISによる「その週を象徴するアスリート」にもノミネートされています。
その後に行われたヨーロッパカップでも15位、9位と安定した成績を残し、高いパフォーマンスを継続しています。
現状について河野チーフコーチは、
「アーデルボーデンでの初ポイント獲得(25位)に始まり、クランモンタナでの連戦(15位、9位)まで、相原のパフォーマンスは非常に安定しています。難コースを攻略し、荒れたバーンを力強く滑り切る現在のスタイルは、間違いなく世界基準に到達しています」
と評価しています。
ヨーロッパカップ後は再びアーデルボーデンに戻り、次戦に向けた最終調整を行いました。好調を維持したまま練習を終えており、次戦でのさらなる好パフォーマンスにも期待が高まります。
次戦となるワールドカップ・ウェンゲン男子スラローム第7戦は、1月18日(日)日本時間18時00分スタート予定です。
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