徳山一般戦あす2日目 中越博紀がターン出口の違和感を解消しシリーズリーダーへ!
初日の「ドリーム戦1st」はプレミアムG1クイーンズクライマックス(大村)に出場した川野芽唯が、強豪男性陣を相手に逃げを決め勝利。初戦の3R(2着)と合わせ好スタートを切っている。
ただ、川野芽唯が相方とする46号機は前節、SGウイナーの白井英治が乗って、5日目に新プロペラにしつつ優出4着としたものの、2連対率は34.6%と極めて標準的。今後の調整整備のゆくえが気になるところだ。
一方、初日に好気配を感じさせたメンバーは以下のとおりである。(2日目の出走レース順)
胡本悟志(14号機2連対率40.9%)2日目1R2号艇・7R1号艇
中越博紀(19号機2連対率44.5%)2日目2R5号艇・8R2号艇
坪内 実(54号機2連対率50.3%)2日目3R4号艇・7R6号艇
川原 涼(33号機2連対率32.9%)2日目4R3号艇・9R4号艇
この中でさらに目立つのは坪内実の出足と、中越博紀(愛媛出身・香川支部41歳)【写真2枚】の行き足だ。ともに、大幅なプロペラ調整なしでいけそうだと話している。
坪内実の54号機の前操者・笹木香吾は11走で1着4本、2着3本、3着2本としており、坪内自身も「押す感じがある」と好感触を率直に述べており楽しみが尽きない。
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