びわこG2秩父宮妃記念杯 「江戸川鉄兵」が「びわこ鉄兵」となるか?
びわこはいわずと知れた淡水湖。水質が硬く、ボートが跳ね返される感じがすると語るレーサーもおり、安定したターンには高い技術が必要とされる水面である。
加えて、近くを遊覧船「ミシガン」が航行するため、うねりが入ることがあり、難しさが増すのだ。
なお、レース場に近い大津港の遊覧船ミシガン発着時刻とこれに近い締め切り予定時刻(初日を参考)は次のとおりとなっている。(ミシガンは17日土曜日と18日日曜日のみ運行。そのほかの遊覧船の運行あり。
※11時00分 大津港発 2R締め切り予定時刻11時9分
※13時00分 大津港発 6R締め切り予定時刻12時58分
※15時00分 大津港発 10R締め切り予定時刻15時2分
いずれにしても、地元レーサーのほか、乗りこなす技術を持っているレーサーをしっかりマークしたいところ。遠征勢の中では石渡鉄兵(千葉出身・東京支部52歳)【写真2枚】が筆頭だろう。
【石渡鉄兵のびわこ実績~過去5年間~】
1コース 1着率62.5% 2着率25.0% 3着率0.0%
2コース 1着率33.3% 2着率41.6% 3着率16.6%
3コース 1着率28.5% 2着率0.0% 3着率14.2%
4コース 1着率33.3% 2着率16.6% 3着率0.0%
5コース 1着率18.1% 2着率18.1% 3着率9.0%
6コース 1着率0.0% 2着率0.0% 3着率20.0%
上記を踏まえれば、1コースから4コースまでは連軸となり得るのが、びわこの石渡鉄兵。
1走目は5号艇でスタートする今シリーズ、初戦で流れをつかむことができれば「びわこ鉄兵」となる可能性は小さくない。大いに注目したい。
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