【日経新春杯×過去データ分析】前走菊花賞組と前走3勝クラス組に注目
前走3勝クラス組が優秀
また、出走機会5回未満ではあるが、前走2勝クラス【0.1.1.2】も複勝率50.0%の好成績。格下ながら軽ハンデを生かして激走することもある。
前走JRA重賞組に目を向けると、前走G1【4.3.2.27】は勝率11.1%、連対率19.4%、複勝率25.0%という成績。特に優秀な数字ではないが、前走G2や前走G3に比べると明らかに良い。また、前走オープン特別は非L【0.1.0.8】、L【0.0.1.8】ともに平凡な成績。前走オープンクラス組は、過去にグレードの高いレースに出走している馬ほど成績が良いという傾向が出ている。
前走JRA・G1組ならば4歳馬に注目
前走3着以内か過去1年以内にオープンクラスの芝2400~2600mで1着
【結論】
シャイニングソードとゲルチュタールが有力
そして前走JRA・G1組の中では4歳馬・ゲルチュタールが最有力。前走菊花賞で4着と善戦。3着エキサイトバイオとはハナ差だった。芝2200~2400mの成績も【3.0.1.0】なので、距離短縮がマイナスにはならない。
あとは菊花賞7着の後、グッドラックハンデ(2勝クラス・中山芝2500m)を勝った4歳馬コーチェラバレー、昨年メトロポリタンSを勝ち、目黒記念3着の実績があるマイネルクリソーラに注目したい。
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