早大ア式蹴球部男子 森田大智のJ3・AC長野パルセイロへの2026シーズン加入が内定!

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【早稲田スポーツ新聞会】記事 山口愛結

【早稲田スポーツ新聞会】

 12月4日、J3・AC長野パルセイロは、MF森田大智(スポ4=熊本・大津)の2026シーズンからの加入内定を発表した。ア式蹴球部(ア式)からはМF山市秀翔主将(スポ4=神奈川・桐光学園)、MF本保奏希(スポ4=JFAアカデミー福島U18)、DF佐々木奈琉副将に続き、今季4人目の内定者となる。

 森田の持ち味は、高い戦術理解度、判断力、そして足元の技術だ。豊富な運動量とゲームメイクからゴールまで関わるプレーも持ち味の1つで、ドリブルで相手を剥がし前進する姿は印象的だ。3年時はリーグ戦全22試合中3試合出場と、試合に絡むことは多くなかった。しかし、今季はリーグ戦全22試合のうち16試合に出場、4得点でチームの1部昇格に大きく貢献した。

【早稲田スポーツ新聞会】

 加入先となるAC長野パルセイロは、今季J3で19位。2014年のJ3創設と同時にJリーグに参入。以来、J3を主戦場としてJ2昇格を目指しているが、今季はJFL降格圏内に位置し苦しいシーズンとなった。来季、森田は中盤のコンダクターとしてチームの即戦力となることが期待されている。

【早稲田スポーツ新聞会】

 森田は長野加入について、「多くの人々に夢や希望を与え、皆さまから愛される選手になりたい」とコメントを綴った。長野からは、「プロサッカー選手として厳しい競争を勝ち抜ける」と即戦力になることが期待されている。「将来的には日本を代表する選手になれるよう頑張ります」と語る森田。プロとしての第1歩は長野から始まる。 
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著者プロフィール

「エンジの誇りよ、加速しろ。」 1897年の「早稲田大学体育部」発足から2022年で125年。スポーツを好み、運動を奨励した創設者・大隈重信が唱えた「人生125歳説」にちなみ、早稲田大学は次の125年を「早稲田スポーツ新世紀」として位置づけ、BEYOND125プロジェクトをスタートさせました。 ステークホルダーの喜び(バリュー)を最大化するため、学内外の一体感を醸成し、「早稲田スポーツ」の基盤を強化して、大学スポーツの新たなモデルを作っていきます。

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