【BOATRACE】G1芦屋 羽野直也と藤原碧生が得点率1位並走 桐生順平は27位から勝負駆け

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 ボートレース芦屋の「G1読売新聞社杯 全日本王座決定戦 開設73周年記念」(優勝賞金1200万円)は15日、予選最終日を迎える。

 穏やかな好水面に恵まれて安定板が外された芦屋3日目の1コースは7勝。まくりは2回、差しは3回で、3連単の万舟券は新田雄史らダッシュ3艇で決まった11Rのみ。配当面では比較的波乱が少なめなシリーズになっている。

 3日目終了時点で得点率8.00のトップタイに並んだのが羽野直也(福岡出身・福岡支部30歳)【冒頭の写真】と藤原碧生の若手2人。羽野の3日目は9Rで1コースから逃げて2勝目をマーク。
「3日目はイマイチでした。回転がズレている。でも足はいい方の中堅。モーターを考えれば満足している」と、あまり素性の良くないモーターで奮闘中。4日目の出番は1R2号艇と7R5号艇。予選トップ通過へ、試練は後半の5号艇の方か。

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 藤原碧生(岡山出身・岡山支部25歳)【写真上】は4走してオール2着という内容。ここまで1号艇がなく4日目も11Rの3号艇と、1号艇なしでの予選トップ通過をめざす。元々評価の高いモーターを手にしているが「モーターさまさまです」と、相棒の22号機に感謝。羽野直也の残り2走に対して藤原は1走だけと状況的には有利だ。

 得点率7.50の3位タイには定松勇樹と湯川浩司が並び、5位以下の7点台には上條暢嵩、西山貴浩、井上忠政、篠崎元志、山口剛、山田祐也が続く。ボーダー18位の得点率は6.00で、ここには吉田裕平、白井英治、新開航、板橋侑我、寺田祥の5人が並ぶ大混戦になっている。

 ボーダー下からの勝負駆けに挑むのは平本真之、新田雄史、桐生順平ら。桐生は5.00の27位タイで、準優ボーダーを6.00と想定すると2走で16点以上が必要だが、4日目の2走は4Rの3号艇と12Rの1号艇で枠はいい。また、塩田北斗、高橋竜矢、中田竜太の3人は1号艇1回乗りを残しての1着条件(勝って6.00)の勝負駆けが待っている。

 なお、峰竜太は3日目7Rで不良航法を取られて予選突破は絶望的。また、守田俊介は病気のため帰郷した。

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