【バドミントン/SJリーグ】BADMINTON S/J LEAGUE 2025草加および出雲大会(1/18)みどころ

チーム・協会
11月1日(土)に開幕したBADMINTON S/J LEAGUE 2025の第9日目 草加大会(埼玉県草加市 エネクルスポーツアリーナSOKA)、出雲大会(島根県出雲市 島根県立浜山体育館カミアリーナ)が、1月18日(日)に開催される。
各会場毎に来場者が選ぶPLAYER OF THE MATCH(POM)=その日の試合で最も印象に残った選手をLINE投票で決定!
【POM LINE投票参加方法】
 ①LINEにて「日本バドミントン協会」(@nipponba)公式LINEを友だち登録
 ②トーク画面で会場毎のキーフレーズを送信
 ③投票画面の案内に沿って投票
 ④翌週月曜日正午頃 公式HP/Xで結果発表

【ⒸBadminton Association of Japan】

<1月18日(日)対戦カード>
草加大会

10:00~ 男子Jブロック BIPROGY(3勝0敗) vs 豊田通商(3勝1敗)
13:30~ 女子Jブロック ヨネックス(3勝0敗) vs レゾナック(1勝3敗)

出雲大会
10:10~
 1コート 男子Jブロック 金沢学院クラブ(1勝3敗) vs 東海興業(0勝3敗)
 2コート 女子Sブロック 広島ガス(0勝4敗) vs NTT東日本(2勝1敗)
14:30~
 1コート 女子Jブロック 七十七銀行(1勝2敗) vs 山陰合同銀行(2勝2敗)
 2コート 男子Sブロック NTT東日本(3勝0敗) vs コンサドーレ(0勝4敗)

草加大会の見どころ:BIPROGY(3勝0敗) vs 豊田通商(3勝1敗)(男子Jブロック)

ここまで3戦すべて3-0で勝ち点をあげているBIPROGYは、今節も完封勝ちを狙う。そんなチームで3戦中2戦で第1複を担い、相手を制圧する活躍を見せているのが熊谷 翔だ。西 大輝とのペアでスピード感あるプレーを展開しつつ、低い展開からでも身体を入れて放つ強力なスマッシュで容赦なく相手ディフェンスを突き破る。
3勝1敗でブロック戦最終戦を迎える豊田通商は、ここを勝ってTOP4進出に望みをつなげたい。そのためにもポイント奪取を期待されるのは、全試合で第1複を担い、チームの勝敗に直結する3勝をあげているキャプテン鈴木 利拓。ダ イナミックなフォームが特徴的な強力なスマッシュを軸に、戦う商社マンのクレバーさを加えて、勝利への道しるべとなる金星をゲットしたい。

左:熊谷 翔(BIPROGY) 右:鈴木 利拓(豊田通商) 【ⒸBadminton Association of Japan】

草加大会の見どころ:ヨネックス(3勝0敗) vs レゾナック(1勝3敗)(女子Jブロック)

ブロック戦残り2対戦を全勝で突破してTOP4へ進みたいヨネックスは、日常的に練習をしている体育館で、まさにホームの一戦となる。新人選手ながらすでにチームに欠かせない戦力として勝ち星を量産しているのが埼玉出身の関野 里真。内定選手としてフル出場した昨シーズンにブロック全勝で新人王を獲得している。誰と組んでもスピード、正確性と持ち味を発揮して勝ちを呼び込める強さを地元で見せつけたい。
ここまで1勝3敗と、昨シーズンのブロック3位越えが難しくなっているレゾナック。それでもここまでの敗戦はすべて1-2と、チームとしては確実に実力をつけている。ブロック最終戦で奮起を期待したいのがチームのダブルス名手である杉山 未来だ。今シーズンは出場機会こそ減っているものの、長い手足を生かした伸びのある攻守で、ペアを選ばず力を発揮できる万能選手。 本来エースダブルスを担う実力者だけに、パフォーマンスを遺憾なく発揮してチームを最終戦勝利に導きたい。

左:関野 里真(ヨネックス) 右:杉山 未来(レゾナック) 【ⒸBadminton Association of Japan】

出雲大会の見どころ:NTT東日本(3勝0敗) vs コンサドーレ(0勝4敗)(男子Sブロック)

ここまで3連勝中で、この出雲でも勝ってブロック最終節に勢いをつけたいNTT東日本。チームのムード作り、勢い付けに欠かせないのが柴田 一樹だ。 長身を生かした爆発的なスマッシュを得意とし、相手にプレッシャーをかけるプレーが驚異的なのはもちろん、点を取った時などのガッツポーズや声に気持ちの強さが乗った熱血派。ポイント奪取し、まばゆい笑顔でチームに勝利をもたらし加速させたい。
接戦・熱戦の連続も勝ち星が遠いままに最終戦を迎えるコンサドーレ。残留を目指した戦いとなる中、頼りになってくるのは実業団選手として15年目となるベテラン、大越 泉だ。 生粋のダブルスプレーヤーとして低い展開も大きな展開もしっかりさばき、前で球をとらえる姿勢を崩さない歴戦の手練れとして、そのプレーは衰えを感じさせない。その背中で、プレーでチームを鼓舞し、窮地の脱却に一肌脱ぎたい。

左:柴田 一樹(NTT東日本) 右:大越 泉(コンサドーレ) 【ⒸBadminton Association of Japan】

出雲大会の見どころ:七十七銀行(1勝2敗) vs 山陰合同銀行(2勝2敗)(女子Jブロック)

1勝2敗で敵地に乗り込み、負けられない同業者チームとの対戦に臨む七十七銀行。チーム勝利の鍵となるプレーヤーはダブルスの柱を担う毛利 未佳だ。 昨シーズンは4勝、今シーズンはここまで1勝ながらも上位チームとの対戦ではいずれも接戦に持ち込み実力を示した。足を止めずにアグレッシブにシャトルに向かっていくプレーで、大一番での勝負強さを発揮し勝利を呼び込みたい。
地元島根県での戦いを、2勝2敗と勝ち越しのかかる最終戦で迎える山陰合同銀行。ここまで固定オーダーで戦ってきたチームにあって、重要な役回りをしているのは第1ダブルスで健闘している大澤 佳歩だ。 移籍加入初シーズンで、これまでリーグになかなか出られなかった悔しさを晴らすかの如く躍動している。 パートナー田部の強打を生かすネット周りの積極的なタッチと、世代のトッププレーヤーの1人として磨いてきた技術で、チームをAクラスに導く勝利をおさめたい。

左:毛利 未佳(七十七銀行) 右:大澤 佳歩(山陰合同銀行) 【ⒸBadminton Association of Japan】

  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

公益財団法人日本バドミントン協会は競技の普及振興をになう競技団体として活動。世界最速のスポーツであるバドミントンの持つ魅力を多くの方に知っていただきファンになってもらえるよう、世界で活躍する日本代表『BIRDJAPAN』の情報を中心にナショナルジュニアの活動や国内競技会などの情報を皆さんにお届けしていきます。

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着コラム

コラム一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント