【スキー】相原史郎が初のW杯ポイント獲得!負傷の小山陽平の想いを胸に、アーデルボーデンで健闘

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【スキー】相原史郎が初のW杯ポイント獲得!負傷の小山陽平の想いを胸に、アーデルボーデンで健闘

11日、スイス・アーデルボーデンで行われたアルペンスキーW杯男子スラローム第6戦において、相原史郎選手(小泉SC)が25位に入り、初のW杯ポイントを獲得しました。

アルタバディアでのW杯では55位だった相原選手、練習どおりの力を発揮することができ念願の2本目進出を果たしました。 【写真/Gabriele Facciotti】

60番スタートと厳しい条件で迎えた1本目では、相原選手がハイナンバーから果敢な滑りを見せ、2本目進出のボーダーとなる30位に滑り込みました。この滑りに、会場は大きな盛り上がりを見せました。

1番スタートで迎えた自身初の2本目でも、冷静さを保ちながら攻めの滑りを披露しました。順位を5つ上げてフィニッシュし、確かなリザルトを残しました。

前日のトレーニングでは、先日の練習で負傷したチームメイト・小山陽平選手のビブを着用していました。仲間の強い想いを胸に挑んだ今大会で、相原選手は世界の舞台で戦える実力を証明しました。

小山陽平選手のビブを着用して前日のトレーニングを行った相原選手。チームメイトの想いを乗せて攻めの滑りでリザルトを残しました。 【全日本スキー連盟アルペンチーム】

次のW杯は18日にスイス・ウェンゲンで行われる男子スラローム第7戦となります。引き続き、日本チームへの温かいご声援をよろしくお願いします。
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公益財団法人全日本スキー連盟は、日本におけるスキー・スノーボード競技を統括すると同時に、普及・振興の役割も担う競技団体。設立は1925年、2025年には設立100周年を迎える。スキージャンプ、ノルディック複合、クロスカントリー、アルペン、フリースタイル、スノーボードの6競技において、世界で戦う選手たち「SNOW JAPAN」の情報や、FIS(国際スキー・スノーボード連盟)ワールドカップなどの大会情報をお届けします。

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