今年最初のG1が12日開幕 芦屋はSG初Vの地で「景色が変わった」馬場貴也!
【初日/全日本王座ドリーム・2日目/アシ夢ドリーム】
峰 竜太 6秒71(1位)58号機(37.4%)
西山貴浩 6秒72(2位)2号機(33.9%)
瓜生正義 6秒73(3位)45号機(35.9%)
篠崎元志 6秒74(4位タイ)33号機(29.5%)
一方、ごくごく平凡だったのが、次の4人である。
白井英治 6秒79(17位)23号機(25.1%)
池田浩二 6秒80(18位タイ)37号機(33.8%)
井口佳典 6秒80(18位タイ)48号機(34.8%)
馬場貴也 6秒80(18位タイ)19号機(35.3%)
この4人は、前検タイムが平凡といっても調整力やスピードやテクニックで勝るメンバーぞろい。初手から劣勢とみるのは早計だろう。
そんな馬場貴也にとって芦屋は、2018年11月のチャレンジカップでSG初優出・初優勝(1コース逃げ)を飾った特別な水面。以降「景色が変わった」と語っているように、ものごとに対する見方や考え方を大きく広げてくれた場所である。
支部長の大役を引き受けるなど、人間的にもレースにおいても崇高な存在である馬場貴也。その一挙手一投足に注目したい。
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