今年最初のG1が12日開幕 芦屋はSG初Vの地で「景色が変わった」馬場貴也!

BOATRACE
チーム・協会

【(C)BOATRACE 馬場貴也】

あす12日に開幕するボートレース芦屋の「G1読売新聞社杯 全日本王座決定戦 開設73周年記念」はダブルドリーム制を敷いている。初日は以下のとおり。2日目は予定。

【初日/全日本王座ドリーム・2日目/アシ夢ドリーム】

【(C)BOATRACE あしや】

ドリーム組12人の中で前検タイムがよかったのは以下の4人。初日の動向が注目されるところだ。※ %は2連対率
峰 竜太 6秒71(1位)58号機(37.4%)
西山貴浩 6秒72(2位)2号機(33.9%)
瓜生正義 6秒73(3位)45号機(35.9%)
篠崎元志 6秒74(4位タイ)33号機(29.5%)

一方、ごくごく平凡だったのが、次の4人である。
白井英治 6秒79(17位)23号機(25.1%)
池田浩二 6秒80(18位タイ)37号機(33.8%)
井口佳典 6秒80(18位タイ)48号機(34.8%)
馬場貴也 6秒80(18位タイ)19号機(35.3%)

この4人は、前検タイムが平凡といっても調整力やスピードやテクニックで勝るメンバーぞろい。初手から劣勢とみるのは早計だろう。

【(C)BOATRACE 馬場貴也】

とりわけ、「あのターンはマネができない…」と、ライバルである一線級レーサーたちが高く評価するのが馬場貴也(京都出身・滋賀支部41歳)【写真2枚】。ほぼ横一線の1マークだけでなく、デコボコの隊形となりやすい2マークを一瞬でとらえる判断力とさばきは秀逸である。

そんな馬場貴也にとって芦屋は、2018年11月のチャレンジカップでSG初優出・初優勝(1コース逃げ)を飾った特別な水面。以降「景色が変わった」と語っているように、ものごとに対する見方や考え方を大きく広げてくれた場所である。

支部長の大役を引き受けるなど、人間的にもレースにおいても崇高な存在である馬場貴也。その一挙手一投足に注目したい。
  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

BOATRACEオフィシャルウェブは、ボートレースに関する数多くのお役立ち情報を提供しているポータルサイトです。 レースの開催日程をはじめ、速報性のあるNEWS情報、初心者にも分かりやすいボートレースの楽しみ方、 過去の記録をまとめたデータ集など初心者~既にファンの皆様までどなたにも活用していただけるウェブサイトとなっております。

新着記事

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着コラム

コラム一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント