【BOATRACE】酒見峻介が“隕石グッズ”で好モーターも江戸川初日は中止順延に

BOATRACE
チーム・協会

【(C)BOATRACE 】

 ボートレース江戸川では10日に「第49回報知新聞社杯」(4日間開催の得点率制)が開幕する予定だったが、強風・高波浪が見込まれるため中止順延となった。

 今節は江戸川ではあまり行われない、いわゆる低勝率機シリーズ。エース格の69号機を筆頭に31、48、60、71号機が格納されている。加えて、メンバー的にも海野康志郎(山口出身・山口支部38歳)【写真下】が参戦しているが、ルーキーも多いメンバーで、混戦に拍車がかかりそうだった。

【(C)BOATRACE 】

 前検日に数少ない好調機を引き当てたのは酒見峻介(兵庫出身・佐賀支部40歳)【冒頭の写真】、さらに山崎善庸、北野輝季、松下誉士、立具敬司、石井伸長といった面々。中でも素性的には酒見の56号機が近況はレース足系でトップ級の動きを見せるモーターだ。その酒見。江戸川入りのための前泊中に、隕石で作られたというピアス、パワーストーンの運勢グッズを手にしたと笑顔を見せていた。「自分、こういうグッズ好きなんですよ。早速、こんないいモーターも引かせてもらえたし、流れがきてるかもですね」と満面の笑み。10日は10R6枠の予定だったが、中止順延に。何事も気持ちの持ちようは大事なこと。今節の酒見には要注意か? 

 主力が集結の12R「江戸川選抜」は以下のメンバーで順延後に争われる予定。

 1枠には今節の実力最上位レーサーである海野康志郎。引いたモーター24号機は、前節に東京屈指の整備巧者である渡邉雄朗が手を入れたモーターだ。その渡邉は伸び系を軸に上位実戦足に仕上げ優出5着という成績を残している。海野は「前検で特別足について話せることはなかったけれど、プロペラは前回が江戸川をよく知る渡邉(雄朗)選手なので、それを尊重して何もせずにいけるところまでいきます。チルトの上げ下げぐらいかな」と前検は慌てた風がなかった。中止順延後、格上らしい豪快な1コース戦に期待したい。

<江戸川 初日 12R 江戸川選抜>※中止順延
1枠 海野康志郎 (山口・山口)
2枠 永井  源 (福岡・愛知)
3枠 山本 修一 (岡山・岡山)
4枠 北野 輝季 (愛知・愛知)
5枠 前原 大道 (岡山・岡山)
6枠 南  佑典 (三重・三重)
※()内は出身・支部の順
  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

BOATRACEオフィシャルウェブは、ボートレースに関する数多くのお役立ち情報を提供しているポータルサイトです。 レースの開催日程をはじめ、速報性のあるNEWS情報、初心者にも分かりやすいボートレースの楽しみ方、 過去の記録をまとめたデータ集など初心者~既にファンの皆様までどなたにも活用していただけるウェブサイトとなっております。

新着記事

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着コラム

コラム一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント