【MGCシリーズ2025-26 第74回別府大分毎日マラソン】箱根駅伝で区間新の黒田朝日、吉田祐也ら有力ランナーがエントリー!

日本陸上競技連盟
チーム・協会

【フォート・キシモト】

2026年2月1日(日)に大分県大分市のジェイリーススタジアムをフィニッシュ地点とするコースで行われる「第74回別府大分毎日マラソン」の招待選手が決定しました。

※リンク先は外部サイトの場合があります

招待選手は、20年同大会で初マラソン(2時間08分30秒)を踏み、24年福岡国際マラソンで日本歴代4位となる2時間05分16秒をマークした吉田祐也(GMOインターネットグループ)や、新春の箱根駅伝5区で驚異的な区間新記録(1時間07分16秒)を叩き出した黒田朝日(青山学院大学)がエントリー。ほかにも、17年ロンドン世界選手権日本代表で2時間06分14秒の自己記録を持つ井上大仁(三菱重工)や、自己記録2時間07分26秒の聞谷賢人(トヨタ紡織)、同2時間08分03秒の東瑞基(愛三工業)、同2時間08分25秒の岩崎大洋(JFEスチール)らが招待選手としてエントリーしました。

本大会はMGCシリーズ2025-26の男子グレード1(G1)に指定され、シリーズの年間チャンピオン(第109回日本選手権者)は、26年10月に愛知で開催されるアジア大会のマラソン日本代表に内定します。

さらに本大会でMGC参加標準記録の2時間06分30秒以内をマークするか、2時間09分00秒以内で日本人6位以内に入ると、2028年のロサンゼルスオリンピック日本代表選考競技会「MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)」の出場権を獲得できます。

ここまで男子のMGC出場権獲得者は10名となっており、本大会で何名があらたにMGC出場権を獲得するかに注目が集まります!

なお、ロサンゼルスオリンピックのマラソン日本代表選考には、「MGCファストパス」という選考枠もあり、男子は設定記録の2時間03分59秒を突破した記録最上位の選手1名がロサンゼルスオリンピックの日本代表に内定します。

【大会概要】

大 会 名 :第74回別府大分毎日マラソン
開催日程:
2026年2月1日(日)正午スタート(予定)
コ ー ス :大分市高崎山・うみたまご前 スタート/別府市亀川漁港前折り返し―ジェイリーススタジアム フィニッシュ
ハッシュタグ:#別大マラソン #MGC #MGCシリーズ

※リンク先は外部サイトの場合があります

【MGCシリーズ】Road to ロサンゼルス!42.195kmに挑む“推し”へエールを送ろう!

【JAAF】

MGCシリーズを戦う選手たちへ、あなたの応援メッセージを大募集!
選手だけでなく、都道府県、チーム、大学など――あなたが“推す”存在なら何でも構いません。
42.195kmの道のりを走る“推し”への、あなたの熱いメッセージをお待ちしています。

【MGCシリーズ】

【MGC】

  • 前へ
  • 1
  • 次へ

1/1ページ

著者プロフィール

陸上競技界の様々な情報を、より早く、より深く、より沢山お届けいたします。 日本代表やトップアスリートたちの素顔、大会の裏側、データで見るコラムなど、ここでしか読むことができないコンテンツをお楽しみください。

新着記事

編集部ピックアップ

おすすめ記事(Doスポーツ)

記事一覧

新着コラム

コラム一覧

日本オリンピック委員会公式サイト

JOC公式アカウント