【BOATRACE】蒲郡ナイター 都築正治と岩瀬裕亮がともに3勝で僅差の予選トップ争い
2日目の決まり手は逃げが最多の6本、まくり差しが3本、まくりが2本、抜きが1本。配当面では、3Rで齊藤大将が5コースからまくり差しを届かせて3連単5万円台の高配当が飛び出した。
2日目を終えて地元の都築正治(愛知出身・愛知支部54歳)【冒頭の写真】が3連勝で得点率トップ(10.67)に立っている。「普通です」と多くは語らないが、3走全てで1マークの主導権を握っており、強力なストレートを誇っている。予選ラスト走の3Rは5枠(得点率にノーカウントの11Rは2枠)でエントリー。2枠にドリームメンバーの田中和也がいるだけに、一筋縄ではいかないだろうが、2021年11月戸田以来の優勝へ向け、シリーズリーダーの座を守りたいところだ。
得点率8.67の4位タイには小山勉と齊藤大将が並走。6位の笠原亮(8.50)も準優の好枠取りに燃えている。
一方で18位タイには野村誠と村松遙輝が5.67で並んでいる。ボーダー以下からはA2の倉尾大介や野長瀬正孝が23位タイ(5.00)から逆転での予選突破を狙っている。倉尾は8R1枠の1走で、野長瀬は1R2枠と9R4枠の2走が出番だ。
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