悔しいインカレ8強 ハンドボール部男子 大阪体育大学プレーバック2025 走り抜くハンド実らず
ハンドボール部男子は11月の全日本インカレ準々決勝で敗れ、ベスト8。3大会ぶりに準決勝進出を逃した。12月の日本選手権は2回戦で敗れ、ベスト16だった。
大体大は橘光太郎(体育学部3年、大阪体育大学浪商高校)が5得点を挙げたが、27‐34(前半11‐15)で敗れた。
東藤大成主将(体育学部4年、香川中央高校)は「全員が走り抜き、しんどくなったら、うちはベンチにいい選手が多いので交代するという作戦だったが、相手が一枚上だった」と振り返る。「4回生の代が活躍できず、下の学年の竹下(颯斗、体育学部3年、大阪体育大学浪商高校)、橘らに負担をかけた」と悔やんだ。
2回戦はリーグHの福井永平寺ブルーサンダーと対戦。堀洸志郎(体育学部3年、高知中央高校)の9得点など攻撃は38点と健闘したが、守り切れずに38‐46(前半13‐23)で敗れた。
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