三笘のゴールで追いつかれ、ブライトンと痛み分け | マンチェスター・シティ

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ハーランド150得点記録も1-1ドロー

プレミアリーグ第21節、マンチェスター・シティはホームのエティハド・スタジアムでブライトンと対戦し、1-1の引き分けに終わった。負傷者が相次ぐ中で臨んだ一戦は、若手DFマックス・アレインがシティのトップチームデビューを果たすなど、変更を加えた布陣での試合となった。

序盤はブライトンが鋭く試合に入り、開始2分にはディエゴ・ゴメスのクロスに合わせたグロスのヘディングを、守護神ドンナルンマがゴールライン上で阻止。9分にもカディオグルのシュートを正確にセーブし、立ち上がりのピンチを凌いだ。

シティも徐々にリズムを掴み、10分にはフォーデンのコーナーキックからアレインがヘディングで狙うが、わずかに枠を外れる。21分にはドクが相手のパスミスを突いてシュートを放つも、GKフェルブルッヘンに防がれた。

均衡が破れたのは40分。ドクがカットインしたところをボックス内で倒され、VAR確認の末にPKが与えられる。これをハーランドがゴールキーパーの逆を突いて、シティが先制ゴールを奪う。このゴールはノルウェー人FWにとって、累計150得点目となった。

前半アディショナルタイムにはポケットに侵入したアケから折り返したボールがラインデルスの元に届く決定機があったが、シュートはゴールライン上でクリアされ、追加点とはならなかった。

【@ManCity】

後半立ち上がりにはベルナルドが相手のミスを突き、相手のペナルティエリア内でチャンスを得る。シュートフェイントで一度相手をかわし、至近距離からシュートを放ったが、これは惜しくも右ポストを叩いた。

しかし60分、ブライトンが反撃。三笘がボックス手前でわずかなスペースを作り、低いシュートを放つと、ブロック陣の股を抜けたボールはゴールに吸い込まれ同点となった。

その後、シティはロドリやシェルキ、オライリーを投入し再び主導権を握ろうと果敢にブライトンを攻める。終盤にはハーランドが二度にわたってシュートを放つも、GKフェルブルッヘンの好セーブに阻まれるなど、勝ち越しには至らなかった。

試合はそのまま1-1で終了。マンチェスター・シティはリーグ戦3試合連続ドローとなり、勝ち点1を分け合う結果となった。
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著者プロフィール

マンチェスター・シティFCは、1880年に設立されたイングランド・マンチェスターに本拠地を置くサッカークラブで、プレミアリーグに加盟しています。44シーズンぶりとなるリーグ制覇(2011-12シーズン)や、プレミアリーグ史上初の勝ち点3桁でのリーグ優勝(2017-18シーズン)など、近年世界で最も勢いのあるクラブとして知られています。

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