【BOATRACE】蒲郡ナイター 「行き足から伸びいい」と地元・本多宏和がセンター一発へ

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 ボートレース蒲郡(ナイター)の「スポーツ報知杯争奪 第17回ビクトリーカップ」が7日に開幕した。初日を振り返ると、北西からの右横風2メートルで1Rが開幕したが、西からの向かい風や北からの追い風になるなど、風向は定まらなかった。

 決まり手は逃げが最多ながら5本どまり、差しが3本、まくり差しが2本、まくりと恵まれ(5R1枠澤大介F)が1本ずつ。配当面では、横澤剛治が2コースからまくった4Rで3連単の万舟券が出現した。

 初日は岩瀬裕亮と小山勉が連勝発進。両者とも好枠デーの2走をしっかりと勝ち切った。2コース差しとドリーム戦を逃げた岩瀬は「キャブレターを換えて、悪い方にはいってないと思います」と話し「ピット離れを含めて不安のない足。あとはターン回りのロスを修正することができればいいですね」と戦える見通しが立って笑みがこぼれた。2日目は5R6枠と11R3枠の2走だ。

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 小山勉(埼玉出身・埼玉支部39歳)【写真上】は「1マークの感じが良かったですね。2周目になると乗りづらくなるけど、それでもプロペラは気温に合わせるぐらいの微調整でいいと思います」と合格点を与えていた。2日目は10R5枠の1走だ。

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 初日6Rで5コースからスピード満点のまくり差しを決めたのが笠原亮(静岡出身・静岡支部45歳)【写真上】。後半のドリーム戦も1マークを回って最後方だったが、最終的には4着まで追い上げた。「ほぼ、そのままいって全体的に良かったです。ただ、沼田大都選手とか伸びる人はいますね」と話したが、作業については「今節はこれをベースにして微調整でいくつもりです」と大きな調整は必要がなさそうだ。2日目は8R4枠と12R1枠の2走。

 初日1走組では本多宏和(愛知出身・愛知支部38歳)【冒頭の写真】、北川潤二、都築正治の地元トリオが勝ち星を挙げた。初日3Rを1コースから逃げ切った本多は「モーターが良さそうですし、いいと思います。伸び寄りで行き足から伸びがいいですね」と特徴を説明した。ドリームメンバーの田中和也が「試運転では本多宏和選手と足合わせをしてやられました」と証言しており、本多のストレートは強めの気配。2日目は7R進入固定4枠と12R3枠のセンター2走が出番となる。
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