【BOATRACE】蒲郡ナイター 「行き足から伸びいい」と地元・本多宏和がセンター一発へ
決まり手は逃げが最多ながら5本どまり、差しが3本、まくり差しが2本、まくりと恵まれ(5R1枠澤大介F)が1本ずつ。配当面では、横澤剛治が2コースからまくった4Rで3連単の万舟券が出現した。
初日は岩瀬裕亮と小山勉が連勝発進。両者とも好枠デーの2走をしっかりと勝ち切った。2コース差しとドリーム戦を逃げた岩瀬は「キャブレターを換えて、悪い方にはいってないと思います」と話し「ピット離れを含めて不安のない足。あとはターン回りのロスを修正することができればいいですね」と戦える見通しが立って笑みがこぼれた。2日目は5R6枠と11R3枠の2走だ。
初日1走組では本多宏和(愛知出身・愛知支部38歳)【冒頭の写真】、北川潤二、都築正治の地元トリオが勝ち星を挙げた。初日3Rを1コースから逃げ切った本多は「モーターが良さそうですし、いいと思います。伸び寄りで行き足から伸びがいいですね」と特徴を説明した。ドリームメンバーの田中和也が「試運転では本多宏和選手と足合わせをしてやられました」と証言しており、本多のストレートは強めの気配。2日目は7R進入固定4枠と12R3枠のセンター2走が出番となる。
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