U15片岡監督ら4人をニカラグアへ指導者派遣
読売巨人軍は、ジャイアンツ U15 ジュニアユースの片岡保幸監督、女子チームの田中美羽選手ら4名を1月6日から9日間の日程で、中央アメリカのニカラグア共和国へ指導者派遣します。
スポーツ振興を通じた国際貢献を目的として、JICA(独立行政法人国際協力機構)と締結した連携協定に基づく派遣で、現地ではU23、U15の男子代表や、女子チーム代表などを対象としたクリニックを行います。
男女の日本代表経験者が共同で指導にあたって競技振興と競技力の向上を図るほか、ジェンダーの垣根を越えたスポーツ文化の醸成を目指します。
【片岡保幸 U15監督のコメント】
「24年冬にニカラグア野球連盟の指導者がU15を訪れて以来の交流となります。野球を心から楽しむようにとアプローチする彼らの姿勢は我々も学ぶところがあります。技術指導を通じニカラグア野球のレベルアップに貢献すると共に、日本野球にいかせるエッセンスを吸収できるよう異文化交流を楽しみたいと思います」
【田中美羽選手のコメント】
「球団の90周年事業でニカラグアを訪問して以来2度目の訪問となります。女子代表との交流戦で球場が満席になった熱狂の景色は忘れられず、私の競技人生にも大きな影響を与えてくれました。現地での交流を通じ、あの時の恩返しをしたいですし、女子野球の世界的な普及とレベルアップに繋げられるよう頑張ります」
【期間】1月6日~14日(現地でのクリニック実施は5日間)
【派遣・滞在先】ニカラグア共和国(首都・マナグアほか)
【派遣者】●U15チーム=片岡保幸監督、荻野忠寛投手コーチ
●女子チーム=田中美羽、清水美佑選手
【指導対象】
男子)U23代表、U15代表の選手・指導者/Boer(プロ球団)のユース選手
女子)女子代表、女子野球連盟アカデミーの選手・指導者
児童)スポーツ庁傘下アカデミーの子ども・指導者
スポーツ振興を通じた国際貢献を目的として、JICA(独立行政法人国際協力機構)と締結した連携協定に基づく派遣で、現地ではU23、U15の男子代表や、女子チーム代表などを対象としたクリニックを行います。
男女の日本代表経験者が共同で指導にあたって競技振興と競技力の向上を図るほか、ジェンダーの垣根を越えたスポーツ文化の醸成を目指します。
【片岡保幸 U15監督のコメント】
「24年冬にニカラグア野球連盟の指導者がU15を訪れて以来の交流となります。野球を心から楽しむようにとアプローチする彼らの姿勢は我々も学ぶところがあります。技術指導を通じニカラグア野球のレベルアップに貢献すると共に、日本野球にいかせるエッセンスを吸収できるよう異文化交流を楽しみたいと思います」
【田中美羽選手のコメント】
「球団の90周年事業でニカラグアを訪問して以来2度目の訪問となります。女子代表との交流戦で球場が満席になった熱狂の景色は忘れられず、私の競技人生にも大きな影響を与えてくれました。現地での交流を通じ、あの時の恩返しをしたいですし、女子野球の世界的な普及とレベルアップに繋げられるよう頑張ります」
【期間】1月6日~14日(現地でのクリニック実施は5日間)
【派遣・滞在先】ニカラグア共和国(首都・マナグアほか)
【派遣者】●U15チーム=片岡保幸監督、荻野忠寛投手コーチ
●女子チーム=田中美羽、清水美佑選手
【指導対象】
男子)U23代表、U15代表の選手・指導者/Boer(プロ球団)のユース選手
女子)女子代表、女子野球連盟アカデミーの選手・指導者
児童)スポーツ庁傘下アカデミーの子ども・指導者
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