【BOATRACE】蒲郡ナイター ドリームの岩瀬裕亮と田中和也は調整順調か 好抽選は沼田大都

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 ボートレース蒲郡(ナイター)の「スポーツ報知杯争奪 第17回ビクトリーカップ」(優勝賞金105万円)が7日に、5日間シリーズで開幕する。今節は2連対率上位18基が休みで、低勝率機が主体のラインアップ。初日のポイントは、2連対率下位のモーターは直前の正月開催のみならず、12月下旬の7日制も使用されていないモーターが多く、プロペラ調整面でのハンデもある。単純に直前節に使われていないモーターは割り引いてもいいだろう。

 前検1番時計は7班でスタート練習をした地元の沼田大都(広島出身・愛知支部29歳)【写真下】がマークして、6秒49だった。「悪くなかったですけど、スタートが勘よりも速すぎましたね(今期F1)と苦笑い。「いいモーターと聞いているし、乗り心地も悪くなかったです。1回、このまま走ってみたいです」と話した。初日は6R4枠の1走。

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 前検タイム2位は荒井翔伍の6秒53、3位タイには野長瀬正孝と田中和也が6秒55で並んだ。荒井は「ケガ明けなんですけど、体は大丈夫だと思います。ただ、2カ月ぶりなのでレース勘を取り戻したいです。足の方は違和感なかったです」と慎重な口ぶりだったが、ストレートは水準以上。初日は1R3枠と10R6枠の2走だ。

 3位タイの野長瀬正孝は「いいよ。伸びる感じがありました」とニッコリ。「ピット離れがどうかだけど、そのままいってみます」と口調が軽やかだった。初日の出番は8R1枠の1走。

 ドリームメンバーの田中和也(大阪出身・大阪支部41歳)【写真下】は「足は握り込みを含めて悪くなかったです。ただ、体感が好みではなかったし、このままでいくことはないと思います」と課題を挙げながらも、表情は明るかった。初日は7R1枠と12R3枠の2走。

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 地元のエースとして受けて立つのが岩瀬裕亮(愛知出身・愛知支部37歳)【冒頭の写真】。手にしたモーターは2連対率34.0%の39号機で「プロペラは少しだけ、たたきました。ドリーム班の特訓では、ほかと変わりませんでした」と話した。「ただ、改善の余地はありますね。外周りから調整して、最終的にはバランス良く仕上げたいです」と前を向いていた。初日は8R2枠と12R1枠で好発進を誓う。

<蒲郡 初日 12R ドリーム戦>
1枠 岩瀬 裕亮 (愛知・愛知)
2枠 笠原  亮 (静岡・静岡)
3枠 田中 和也 (大阪・大阪)
4枠 渡邉 和将 (岡山・岡山)
5枠 伊藤 将吉 (静岡・静岡)
6枠 横澤 剛治 (静岡・静岡)
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