韓国プロサッカー連盟、2026年の仕事始め式を開催。優秀マッチコミッショナーおよび職員の表彰を実施、組織改編も発表

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【写真=韓国プロサッカー連盟】

韓国プロサッカー連盟(以下、連盟)は1月5日午前10時30分、ソウル鍾路区(チョンノグ)のサッカー会館において、全役職員が出席するなか、2026年の始務式(仕事始め式)を開催した。

この日の始務式で、クォン・オガプ総裁は新年の挨拶を通じ、2026年シーズンにおける連盟の重点推進課題として△競技力およびサービス水準の強化、△グローバルブランド価値の向上、△デジタル革新とデータ基盤運営の高度化、△持続可能なサッカー生態系の構築などを提示した。

また、始務式では前年の優秀マッチコミッショナーおよび優秀職員に対する表彰が行われ、あわせて組織改編も発表された。

今回の組織改編により、韓国プロサッカー連盟は3本部12チーム体制で運営される。

なお、韓国プロサッカー連盟のマーケティング子会社である(株)Kリーグマーケティングには、放送制作チームと経営支援チームが新設された。

役職(本部長選任)

経営支援本部長:パク・ソンギュン(経営支援チーム長兼任)

リーグ運営本部長:アン・チジュン(球団支援チーム長兼任)

組織改編(3本部12チーム体制)

経営支援本部(パク・ソンギュン本部長):経営支援チーム、教育支援チーム、法務チーム、クラブライセンスチーム、広報チーム(5チーム)

リーグ運営本部(アン・チジュン本部長):球団支援チーム、ユース支援チーム、ピッチアシストチーム(3チーム)

マーケティング本部(イ・ジョングォン本部長):放送事業チーム、IP事業チーム、戦略事業チーム、海外事業チーム(4チーム)

【文=ピッチコミュニケーションズ】
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著者プロフィール

アジア初のプロサッカーリーグとして1983年に創設。現在はKリーグ1(1部リーグ/12クラブ)、Kリーグ2(2部リーグ/13クラブ)で構成。 最新ニュースはもちろん、ACL出場クラブや日本人選手たちの活躍なども紹介していきます。

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