審判員の新規契約について

チーム・協会

【@NPB】

 一般社団法人日本野球機構は、2026年1月1日付で下記のとおり、NPB審判員3名、育成審判員4名と新規契約しましたのでお知らせします。

育成審判員からNPB審判員として新規契約(3名)

下村、権丈、藤田 各審判員 【@NPB】

権丈光輝 (けんじょう・こうき) 番号21 (※64番から変更)
生年月日 2002年7月8日 (23歳)
出身 福岡県
経歴 福岡講倫館高-ルートインBCリーグ審判員(2021)
入局 2023年1月1日 関東配属

下村晃太郎 (しもむら・こうたろう) 番号 30 (※65番から変更)
生年月日 2003年7月22日 (22歳)
出身 香川県
経歴 大手前高松高
入局 2023年1月1日 関西配属

藤田登伊 (ふじた・とうい) 番号 7 (※66番から変更)
生年月日 2003年7月31日 (22歳)
出身 愛知県
経歴 至学館高
入局 2023年1月1日 関東配属

育成審判員として新規契約(4名)

寺口、鈴木、市川、田中 各審判員 【@NPB】

鈴木蒼一朗 (すずき・そういちろう) 番号 63  2025年はルートインBCリーグ派遣
生年月日  2002年12月31日 (23歳)
出身 岩手県
経歴 花巻南校-尚絅学院大
入局 2026年1月1日 関東配属

【審判員を目指すきっかけ】
小学3年生から野球をしてきました。試合のたびに審判員が威厳のある姿で試合を捌く様子を拝見し、憧れを抱きました。
【NPBと契約した思い(意気込み・目標)】
基礎と基本を忠実に、1日でも早く正規審判員となれるよう、技術のみならず人としても成長できるように努力して参ります。


寺口翔大 (てらぐち・しょうだい) 番号 64  2025年は四国アイランドリーグplus派遣
生年月日 2005年11月29日 (20歳)
出身 新潟県
経歴 北越高 - ルートインBCリーグ審判員 (2024年)
入局 2026年1月1日 関東配属

【審判員を目指すきっかけ】
小中高と野球を続ける中で、高野連審判員の堂々とジャッジされている姿に憧れ、それが審判員を目指すきっかけとなりました。
【NPBと契約した思い(意気込み・目標)】
日本シリーズ第1戦の球審を務める事を目標に掲げ、キビキビとした所作、ハキハキとした声、周囲への感謝を忘れずに日々精進していきます。


田中享成 (たなか・きょうせい) 番号 65  2025年はルートインBCリーグ派遣
生年月日  2006年10月16日 (19歳)
出身 新潟県
経歴 松商学園高
入局 2026年1月1日 関東配属

【審判員を目指すきっかけ】
幼い頃から野球をしており、プロ野球に憧れを抱いていました。選手としての区切りをつけた後は、別の形でプロ野球に携わりたいと思い、審判員を目指しました。
・NPBと契約した思い(意気込み・目標)
これまでの野球経験を存分に活かし、全ての方々から信頼される審判員になり、1日でも早く1軍の舞台に立てるよう日々精進してまいります。


市川凌 (いちかわ・りょう) 番号 66  2025年は四国アイランドリーグplus派遣
生年月日 2006年4月23日 (19歳)
出身 岐阜県
経歴 中京高
入局 2026年1月1日 関西配属

【審判員を目指すきっかけ】
父が審判員をしていて、その姿を間近で見ていたことと、高校生のときに紅白戦で審判をして、審判員の魅力に惹かれました。
【NPBと契約した思い(意気込み・目標)】
まずは育成として技術、人間性、精神力と全ての面で成長して、日本シリーズのグラウンドに立つことを目標に周りから信頼される審判員になります。

※2025年はNPB研修審判員として、ルートインBCリーグと四国アイランドリーグplusに派遣されていました
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