ベルナベウで悔しい黒星。アントニー不発のベティス、レアル・マドリードに1-5で敗戦
試合は前半20分に先制点を許すと、後半立ち上がりにも連続失点。厳しい展開となった中、66分にクチョ・エルナンデスが一矢報いるゴールを挙げ、反撃の姿勢を見せた。ロ・セルソやロロ・リケルメにも惜しい場面はあったものの、最後は相手の決定力に屈し、スコアは広がった。
大敗という結果にはなったが、途中からの攻撃の形や前向きな姿勢は次節につながる内容。切り替えて、次の試合での巻き返しに期待したい。
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