鈴木彩艶欠場のパルマ、新年初戦はアウェイで勝ち点1を獲得!
試合は前半12分、サッスオーロのゴールで先制。パルマはリードを許したが、慌てることなく試合を立て直す。すると24分、高い位置でのプレッシングからペジェグリーノが左足で冷静に決めて同点。後半も拮抗した展開が続く中、パルマはカウンターから勝ち越しのチャンスを作る。途中出場のアルムクヴィストが2度の決定機を迎えたが、相手GKの好守に阻まれた。
勝ち点3も狙えた内容だっただけに悔しさは残るものの、アウェイでの引き分けはチームの成長を示す結果に。2026年を前向きな形でスタートさせた。
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