【スキー】アルペンW杯2026年初戦!安藤・前田・渡邊の3選手が出場
2025-26 W杯クラニスカ・ゴラ 女子スラローム第6戦 安藤麻、前田知沙樹、渡邉愛蓮選手が出場
「レースで考えすぎていることが多いので、意識することを一つに絞って、それだけをゴールまでやり切れるようにしようと決めてそれが私の中ではとても良かったと思います。自分の滑りができれば勝負できると感じられたので、今回の取り組みを自信に変えてセンメリングでも悔いのない滑りができるように頑張ります。」とコメントしていた前田知沙樹選手ですが、その「自信」をW杯でも発揮、滑りの実力を示し、W杯出場24戦目で自身初の順位、22位を獲得しました。
レース後、前田知沙樹選手は、
「(ECのレースの滑りの内容が)自信につながっていると思います。2本目は初めての舞台だったので、楽しんで滑ろうということと、技術的にはスキーを止めないことだけ意識して滑りました。」と記念すべき成績の要因を語ってくれました。
安藤選手より上位のスタート順の選手が出場しなかったことにより、自身最小のビブナンバー「29」でのスタートでしたが、その記念すべきレースで成績を残せなかったのは残念でした。
年明けの最初のレースで、今季の安定した好成績の歩みの「再開」を期待します。
日本チームは大晦日から2日まで3日間、オーストリアのオプダッハで雪上トレーニングを行い、クラニスカ・ゴラ入りしています。
女子SL第6戦スロベニア・クラニスカゴラは4日日曜(日本時間午後5時30分)スタートです。
お詫びと訂正:安藤麻選手、「自身最小のビブナンバー「29」でのスタート」は誤りで、「2011年3月オーレで25番スタート以来の30番以内ビブナンバー」でした。お詫びして訂正いたします。
文:田中慎一郎
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