【BOATRACE】江戸川の新春金盃始まる! 石渡鉄兵、石渡翔一郎の親子鷹に期待

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 ボートレース江戸川では正月2日に「第44回新春金盃だるま家カップ スタ展10時10分!」が開幕する。

 今シリーズは江戸川恒例の新春正月シリーズ戦。東京3場のトップバッターとして開幕を迎える。地元東京勢を中心に、遠征は埼玉支部の浅見昌克と河上年昭の2人だけというメンバー構成。波乗りをこなす強豪たちの腕比べに注目の1節だ。

 主力が激突する12R「江戸川選抜」は以下のメンバーで争われる。

<江戸川 初日 12R 江戸川選抜>
1枠 石渡 鉄兵 (千葉・東京)
2枠 福来  剛 (東京・東京)
3枠 前沢 丈史 (茨城・東京)
4枠 加藤 政彦 (東京・東京)
5枠 渡邉 雄朗 (千葉・東京)
6枠 栗城  匠 (東京・東京)
※()内は出身・支部の順

 選抜勢はモーターの抽選運で目を見張るレーサーは不在だった。ただ、1枠の石渡鉄兵(千葉出身・東京支部51歳)【冒頭の写真】の66号機は、2連対率こそ31.9%と低調機寄りの数字ではあるが、近況はストレート系には潜在力をちらつかせているモーター。石渡鉄自身も前検は「ちょっと伸び寄りで悪くない。もう少し合わせれば、って感じですね。伸びを落とさず、波に強くできればいいです」と比較的明るいトーンで話していた。初日は7R2枠と、この12R1枠に出場。

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 一般予選勢では、その石渡鉄兵の息子である石渡翔一郎(千葉出身・東京支部23歳)【写真上】が、エース69号機(2連対率53.6%)を引き当て、ピットでパワーが評判だ。翔一郎自身も「プロペラをたたき変えたら結構伸びてました。周りには“すごい”って言われてますよ」と手応えに自信ありの様子。2026年も当地フレッシュルーキーに選出された石渡翔一郎。当地戦は年末に続いての連戦でもあり、調整速度は早いはず。パワー面では父親以上で、今節の注目レーサーになりそうだ。初日はオープニングの1R5枠と11R3枠に出場する。
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