【バドミントン/全日本総合】令和7年度 第79回全日本総合バドミントン選手権大会3日目(本戦2・3回戦)
結果や組合せ等については、大会Webページから。大会の模様は、放送・配信配信される(放送・配信予定のリンク参照)。
<大会スケジュール> ※試合開始は10時から
12/28(日) 各種目準々決勝
12/29(月) 各種目準決勝
12/30(火) 各種目決勝
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男子シングルス
また、宮下 怜(明治大学)は18本20本で小川 翔悟(ジェイテクトStingers)で下した。2年前のこの大会の準々決勝で完敗を喫しており、その雪辱を果たした。宮下は「準々決勝は観客が近かったり、雰囲気も違ってくる。一度準々決勝を経験しているので、その経験を生かして、会場の風や相手のプレースタイルをしっかり見ながら、自分のベストを尽くしたい」と力強く語った。
女子シングルス
もう一人の高校生で、全日本ジュニア優勝の渡邉 柚乃(倉敷中央高校1年)が明地 陽菜(再春館製薬所)に挑んだ。軍配は明地、19本18本と点数こそ競ったものの、渡邉は「ショットの質が違った。やりたいことをやらせてもらえず、大人と子どもというような試合展開だった。経験を積んで、対応力をつけていきたい」と来年へのリベンジを誓った。
また、2023年覇者の杉山 薫(BIPROGY)が古川 佳奈(岐阜Bluvic)にファイナルゲームの接戦で敗れ、3回戦で姿を消した。
男子ダブルス
残る高校生ペアの澤田 修志/石井 叶夢(埼玉栄高校3年)、萩原 駿希/松本 眞優(埼玉栄高校1年)はそれぞれ、霜上 雄一/野村 拓海(日立情報通信エンジニアリング)と岡村 洋輝/三橋 健也(BIPROGY)の日本代表の厚い壁に阻まれた。
女子ダブルス
また、優勝候補の一角、中西 貴映/岩永 鈴(BIPROGY)が清瀬 璃子/原 菜那子(岐阜Bluvic)との対戦でファイナルゲーム開始のところで棄権をした。
混合ダブルス
また、昨年に続き、下農 走/大澤 陽奈(金沢学院クラブ/ACT SAIKYO)が大関 修平/志波 寿奈(大同特殊鋼/広島ガス)をストレートで下して、ベスト8を決めた。
イベント・ブース
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12月29日、30日には、シャトルパークが開催される。スペシャルゲストとして小椋 久美子さん、永原 和可那さんをお迎えし、以下のイベントが行われる。
・日本エアバドミントン連盟によるエアバドミントン体験会
・ダイハツ工業株式会社によるものづくり体験教室~ペーパークラフトでクルマを作ろう!~※
・ヨネックス株式会社によるシャトル的当てゲーム
・ラケットショップフジ / バドミントンプロショップウェンブレーによるバドミントン用品特売会
・ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社による商品配布
・その他キッチンカーや、日本バドミントン協会の特設ブース
※事前申し込み制
<BADMINTON 4 TOMORROW>
不要となったバドミントンラケットを回収し、開発途上国をはじめとする世界の人々に届けバドミントンを通じて世界を笑顔にする“BADMINTON 4 TOMORROW”プロジェクトのブースが12月28日(日)~30日(火)の期間、会場3階にて設置される。
ご家庭で眠るラケットをバドミントン途上国の皆さんへ!
<回収対象>
・ラケット(壊れているものは不可、ガットなしでも可)
・グリップテープ
・ストリング
・シャトル
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