リーグトップの129本塁打。郡司裕也、レイエスらの活躍で2年連続2位【北海道日本ハムファイターズ2025:野手編】
一発攻勢、リーグ最多の129本塁打
郡司裕也、レイエスら打線をけん引
また、「2025 パーソル CS パ」ファイナルステージでは、4本塁打6打点をマーク。10月18日の第4戦では、2本塁打を含む4打数3安打4打点と、大きな存在感を放った。11月10日に契約合意。来季も主砲として打線をけん引できるか。
昨季同様、夏場で特に存在感を放ち、7月は9試合連続安打を放つなど、月間打率.301の好成績をマーク。「マイナビオールスターゲーム 2025」の第2戦では、3打数2安打1本塁打で自身2度目のMVPを受賞した。
二遊間の定位置争い。山縣秀が頭角を現す
二軍で開幕を迎えたが、4月15日に初の一軍昇格を果たすと、18日のオリックス戦でプロ初安打をマーク。6月4日の阪神戦では、プロ初の本塁打を放った。8月に一度二軍調整を行ったが、守備でチームに貢献する場面も多く、シーズンの大半を一軍で過ごした。
さらに、9月9日の福岡ソフトバンク戦では、モイネロ投手から2打席連続本塁打を放つなど、終盤でも勢いは衰えず。「2025 パーソル CS パ」ファイナルステージ第3戦でも本塁打をマーク。結果的には84試合に出場し、打率.232、3本塁打と、1年目から攻守ともに十分な力を発揮した。
田宮裕涼、万波中正らの活躍も
新庄剛志監督は来季も続投。リベンジの年に
文・薗田陽和
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