【BOATRACE】大村QCシリーズ戦は"通算0V組"に注目 関野文や米丸乃絵らに初Vの期待
シリーズ戦には11月30日時点での今年の女子賞金ランキング13位以下で、F休み等のレーサーを除く42人が出場するが、そのなかで注目しておきたいのが"通算0V組"だ。今節はデビュー初Vをめざすレーサーが11人いる。
・関野 文(大阪・大阪) 22優出0V
・黒澤めぐみ(神奈川・東京) 12優出0V
・平川 香織(東京・埼玉) 10優出0V
・米丸 乃絵(熊本・福岡) 10優出0V
・刑部亜里紗(静岡・静岡) 9優出0V
・山口真喜子(長崎・長崎) 7優出0V
・井上 遥妃(徳島・徳島) 6優出0V
・寺島 美里(福島・東京) 4優出0V
・武井莉里佳(兵庫・兵庫) 3優出0V
・湯淺 紀香(群馬・群馬) 3優出0V
・山田 理央(愛媛・香川) 1優出0V
※()内は出身・支部の順
最注目は関野文(大阪出身・大阪支部32歳)【冒頭の写真】だろう。通算22回の優出歴があり、これは通算0Vの現役女子レーサーのなかでは最多タイの優出回数だ(※1位タイは加藤綾)。今年はここまで7回の優出があり、5月の常滑G2レディースオールスターではG2以上のレースでの初優出も飾っている。実力は申し分ないだけに、大みそかに初Vを飾って来年につなげたいところだ。初日は2Rの2号艇と10Rの6号艇で登場する。
そのほかにも地元での初Vをめざす山口真喜子や、今期(11月~)勝率7.28と近況好調な井上遥妃、前節常滑で初優出を飾って勢いに乗る山田理央など、通算0V組には楽しみなレーサーがそろっている。
これまでシリーズ戦では2019年徳山大会で平田さやか、2021年福岡大会で松尾夏海がデビュー初Vを飾っている。今年は大会3人目の初Vレーサーが生まれそうな気配十分。
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