全日本学生剣道オープン大会で大阪体育大学が準優勝
4年生の3名にとっては、大学生活最後の公式試合となり、それぞれの思いを抱えながら試合に臨んだという。主将の菊池は「しっかり戦うことはもちろんだが、試合が楽しいと感じた」と振り返った。
剣道部は2月に寒稽古があり、それまでは4年生も練習を続ける。剣士達はつかの間の休息をとり、残りの日々を精進する。
菊池金太郎 「全日本インカレがベスト8だったので、最後の試合、しっかり戦うことを心掛けた。チーム3名の親も会場に来てくれて、試合が楽しいと感じた。体大での4年間しんどい時もあったが、徐々に試合で力を発揮でき勝つことができた。まだ2月に寒稽古があるので、気持ちを切らさず精進したい」
北村壮志 「奥村、菊池は1年生から活躍していて、自分はなかなか活躍できなかったが最後の全国大会で仲の良い二人と出場するチャンスをもらい、実力を見せるため頑張った。試合会場で、熊本の両親から感謝の言葉をもらい本当にうれしかった。卒業後は常勤講師で働きながら出身中学校の外部コーチもすることになっているので、指導者としても頑張りたい」
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