26年ぶりの新人ベストナイン。東北楽天・宗山塁の1年目をデータで振り返る
充実のルーキーイヤーでレギュラー定着。課題はどこに?
プロの速球にも後半戦でアジャスト
強打者に匹敵するフライ割合
課題は変化球の見極めにあり
ショートという内野の要を守りながらも、バッティングで即戦力の期待に応え、ケガなくシーズンを完走できたことは自信につながったはずだ。秋季キャンプでは理想の打者像として近藤健介選手(福岡ソフトバンク)を挙げ、フルイニング出場を目標に掲げた宗山選手。さらにレベルアップを遂げた背番号1が来季どのような活躍を見せるか、ぜひ注目したい。
※文章、表中の数字はすべて2025年シーズン終了時点
文・データスタジアム
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