ピンチは任せろ! 北海道日本ハム・上原健太が見せた気迫のピッチング

北海道日本ハムファイターズ・上原健太投手 【©パーソル パ・リーグTV】

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月曜日・・・心に刻まれる「プロ初記録・節目の記録」特集
火曜日・・・緊迫感あふれる「完封・火消し」特集
水曜日・・・野球の華!「ホームラン」特集
木曜日・・・思わずうなる!「ファインプレー」特集
金曜日・・・劇的な幕切れ!「サヨナラ」特集

 12月23日(火)のきょうは、北海道日本ハム・上原健太投手の見せた渾身の火消しをお届けします。

ピンチで度々登板 回またぎでプロ初セーブも

 今季は27試合に登板し、21試合連続無失点を記録するなど防御率1.11の好成績を残した上原投手。ピンチの際にはイニングの途中から登板することも多くありました。そんな上原投手が気迫のピッチングを見せた、8月20日のオリックス戦。試合は序盤から点を取り合う展開で、6対4と2点をリードして8回表オリックスの攻撃を迎えます。

 回またぎで登板していた金村尚真投手が痛打を浴びて1点差となり、なおも1死1、2塁。ここで新庄剛志監督は上原投手をマウンドへ送り込みます。1人目の宗佑磨選手には安打を許しましたが、続く廣岡大志選手を空振り三振、西川龍馬選手を遊ゴロに仕留め、力強いガッツポーズ。リードを守りきり、勝利へとつなげました。
 その後も上原投手は数々のピンチを火消し。9月2日の千葉ロッテ戦では、6点リードの8回裏に4点を追い上げられ2点差、なおも2死1、2塁の場面で登板しました。粘られた末に四球を出して満塁とするも、後続をきっちりと抑えて回を終了。続く9回裏にもマウンドへ上がり、試合を締めてプロ入り初のセーブを記録しました。
 明日23日(水)は東北楽天・ボイト選手のホームランを特集。シーズン途中加入ながら13本塁打を記録したパワフルな打撃を振り返ります。

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