もうすぐミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック開幕 – フィギュアスケーター小塚崇彦さんにオリンピック・ムーブメントについて語っていただき、スケートレッスンも!
オリンピック・ムーブメントは、友情、連帯、フェアプレーを通じて世界をひとつにするという重要な唯一無二の役割を果たしており、デロイトとIOC、IPCは共に、社会に対して長期的でインパクトがある、未来へ向けたポジティブなインパクト創出のために、力を合わせて様々な取組みをしています。
TOPパートナーとして初めて迎える冬季オリンピックを前に
イベント第一部では、オリンピアンの視点、また、元JOCオリンピック・ムーブメントアンバサダーとしての視座から、オリンピックでのご自身の経験とオリンピック・ムーブメントについて、また、今後のご自身の活動、さらにミラノ・コルティナ2026で注目されていることなど様々なお話を伺いました。
質疑応答では参加者の質問にも直接答えていただく等、参加者にとって、トップアスリートのお話を生で伺う貴重な時間となりました。
フィギュアスケートのプログラムでは、ジャンプ1つ失敗したからといってそれにとらわれていては次の要素がすぐ来てしまう、失敗にとらわれず切り替えて前へ進む、“今この瞬間”に集中する、といったマインドセットや取り組み方、スポーツを通じて小塚さんが身に着けたそれらの姿勢はビジネスその他においても共通して必要なものだと思う、というお話に参加者も共感してうなずく場面が多々ありました。
また、現役時代から多趣味(多趣味はおじい様おばあ様譲りとのこと)なタイプで、スケート以外にレーシングドライバーに挑戦する中で、同じ大会に出ていた長野1998冬季オリンピック金メダリストの清水宏保さんから、スピードスケートの靴を作っていた車の部品メーカーさんとの縁をもらう、またご自身も、現在トップ選手たちが使用するブレードを開発していたことから協働で日本製のブーツ開発が始まっていること、各競技のオリンピアンともつながり、どのようにスポーツを社会への貢献に活かし広めていくことができるのかをそれぞれの経験からディスカッション・情報交換をしている、といったお話もあり、今後のさらなる幅広いご活躍への期待が高まります。
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