【ジュピラー・プロ・リーグ 第19節 メヘレン戦】前半早々の1点を守り抜き勝利。順位は3位に浮上。

シント=トロイデンVV
チーム・協会
ジュピラー・プロ・リーグ 第19節 メヘレン戦(H)
12月22日(月) AM0時00分
結果:1-0
得点:
シントトロイデン:ヴァン・ヘルデン(8分)
メヘレン:
出場日本人選手:谷口彰悟、山本理仁​​、伊藤涼太郎、小久保玲央ブライアン、後藤啓介

【©︎Belga】

【トピック】
◆今節はホームで、リーグ5位につけるメヘレンと対戦した。前半戦のアウェイゲームでは、後藤のゴールを含む3得点を挙げ、1-3で勝利している。この試合、谷口、山本、伊藤、後藤、小久保の5名が先発出場。松澤と、怪我から復帰した畑はベンチスタートとなった。

◆試合は立ち上がりからシントトロイデンが巧みにボールを動かし、主導権を握る展開に。すると8分、伊藤のフリーキックに後藤が頭で合わせ、こぼれ球をヴァン・ヘルデンが押し込み、幸先よく先制点を奪った。その後も攻撃の手を緩めない。13分には左サイドからのヴァン・ウェセマールのクロスに後藤が中央で合わせる場面を作るが、惜しくもゴールとはならない。

◆28分には、相手DFラインでボールを奪った後藤がヒールでムヤへパス。ムヤがシュートを放つも、相手GKの正面を突き、追加点とはならなかった。36分には伊藤のコーナーキックから再びヴァン・ヘルデンが頭で合わせるが、ここもGKに阻まれる。追加点は生まれず前半は1-0で折り返した。

◆後半に入っても、シントトロイデンが主導権を握る展開が続く。56分には伊藤のクロスをファーサイドで折り返すも、中で待つセヴァウイにはわずかに合わない。この日のセヴァウイは守備面でも奮闘し、中盤での激しいプレスや、相手カウンター時の素早い戻りでチームに貢献した。

◆73分には伊藤が相手DFの裏へ抜け出し、GKとの一対一の決定機を迎えるが、惜しくも追加点を奪うことはできなかった。終盤には2度のピンチを迎えるものの、いずれも小久保が好セーブを見せ、ゴールを許さない。試合はそのまま前半に奪った1点を守り切り、1-0で勝利。貴重な勝ち点3を獲得し、順位を3位へと押し上げた。

【©︎Belga】

【©︎Belga】

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【NEXT MATCH】
ジュピラー・プロ・リーグ 第20節 スタンダール・リエージュ戦(A)
12月27日(土)AM2時30分
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