2025年ラストゲームはバレンシア戦は1-1のドローに【RCDマジョルカ】
ハコバ・アラサテ監督は前線にベダト・ムリキとマテオ・ジョセフの2トップを起用。ゴールマウスにはレオ・ロマンが入った。
最初の決定機は13分。ヤン・ビルジリがドリブルで持ち上がり、カットインからシュートを放つも、GKアギレサバラに阻まれた。
試合が動いたのは23分。ボックス内のこぼれ球に反応したサム・コスタがボレーでゴール左隅へ流し込み、2試合連続ゴールとなる先制点を挙げた。
試合はそこから落ち着いた展開となり、互いに決定機は限られたまま前半を1点リードで折り返す。
バレンシアはカウンターで常に脅威を与え続け、52分、ボールロストから一気に押し込まれ、クロスにドゥロがヘディングで合わせて同点に追いついた。
さらに数分後には再びヘディングがポスト直撃となり、ホームチームに逆転弾が生まれる寸前の場面もあった。
69分にはサム・コスタが抜け出してシュート。
アギレサバラが弾いたボールをムリキが押し込んでゴールネットを揺らしたものの、これはオフサイドで取り消しに。
終盤は拮抗した展開が続き、試合はそのまま1–1で終了。チームは勝点1を持ち帰り、2026年を迎えることとなった。
- 前へ
- 1
- 次へ
1/1ページ