2025年ラストゲームはバレンシア戦は1-1のドローに【RCDマジョルカ】

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【©︎RCDMallorca】

バレンシアCFとの2025年最後の試合は、1–1の引き分けに終わった。前半にサム・コスタがボレーで先制点を奪ったものの、後半52分にウーゴ・ドゥロのヘディングで追いつかれた。

ハコバ・アラサテ監督は前線にベダト・ムリキとマテオ・ジョセフの2トップを起用。ゴールマウスにはレオ・ロマンが入った。

最初の決定機は13分。ヤン・ビルジリがドリブルで持ち上がり、カットインからシュートを放つも、GKアギレサバラに阻まれた。

試合が動いたのは23分。ボックス内のこぼれ球に反応したサム・コスタがボレーでゴール左隅へ流し込み、2試合連続ゴールとなる先制点を挙げた。

試合はそこから落ち着いた展開となり、互いに決定機は限られたまま前半を1点リードで折り返す。

バレンシアはカウンターで常に脅威を与え続け、52分、ボールロストから一気に押し込まれ、クロスにドゥロがヘディングで合わせて同点に追いついた。

さらに数分後には再びヘディングがポスト直撃となり、ホームチームに逆転弾が生まれる寸前の場面もあった。

69分にはサム・コスタが抜け出してシュート。

アギレサバラが弾いたボールをムリキが押し込んでゴールネットを揺らしたものの、これはオフサイドで取り消しに。

終盤は拮抗した展開が続き、試合はそのまま1–1で終了。チームは勝点1を持ち帰り、2026年を迎えることとなった。
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著者プロフィール

RCDマジョルカはスペイン・バレアレス諸島州パルマ・デ・マヨルカに本拠地を置くサッカークラブで、1916年に設立されました。バレアレス諸島に本拠地を置くサッカークラブの中ではもっとも歴史が古いクラブとして知られています。19/20シーズン、そして21/22シーズンには日本代表の久保建英選手がプレーしています。

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