【BOATRACE】住之江SG第40回グランプリ トライアル1st1回戦は峰竜太と上條暢嵩が快勝!
勝った峰は「試運転、展示からして2日目(トライアル2回戦)もこれではいきたくない」と仕上がりには不満をもらしつつ「この1走はでかい。楽しみながらチャレンジしたい」と幸先良い船出に笑みを浮かべた。2日目の枠番抽選では1号艇を狙ったが、結果は4号艇。“4カドの峰”と評されるほど、好走イメージの強い位置だ。あとは華麗なテクニックが生きる仕上がりに持ってこれるかどうかに尽きる。
上條は試運転の段階からレーサー間で評判を集めていたとおりのレース足だった。グランブリで唯一の地元レーサー上條は「全部の足が良かったですね。プロペラは微調整したくらい。現時点で不安なところはないです」と落ち着いた口調で振り返った。
トライアル2ndに進出するためには、1st組12人の中で得点率上位6人に入らなければならない。得点表は1着14点、2着12点、3着11点、4着9点、5着8点、6着7点。最近3年間のボーダーラインは2022年が2走20点(5・2着)、2023年が2走19点(2・6着)、2024年が2走21点(4・2着)と変動している。
トライアル1st2回戦のメンバーと初日の成績は次のとおり。
<住之江 2日目11Rトライアル1st2回戦>
1枠 中島 孝平(福井・福井)初日4着
2枠 原田 幸哉(愛知・長崎)初日6着
3枠 磯部 誠(愛知・愛知)初日5着
4枠 上條 暢嵩(大阪・大阪)初日1着
5枠 関 浩哉(群馬・群馬)初日3着
6枠 佐藤 翼(埼玉・埼玉)初日2着
※()内は出身・支部の順
11R1号艇の中島孝平にとって強敵は1st組でトップパワーを誇る上條暢嵩だろう。中島の1着で決め打ちできず、ここは狙う価値を感じる4カド上條が面白い。道中接戦には定評がある関浩哉を2、3着で押さえたい。
<住之江 2日目12Rトライアル1st2回戦>
1枠 山口 剛(広島・広島)初日2着
2枠 西山 貴浩(福岡・福岡)初日5着
3枠 白井 英治 (山口・山口)初日3着
4枠 峰 竜太(佐賀・佐賀)初日1着
5枠 新田 雄史(三重・三重)初日6着
6枠 宮地 元輝(佐賀・佐賀)初日4着
12Rで再び1号艇となった山口剛が千載一遇のチャンスを逃さない。西山貴浩も1回戦と同じ2号艇、2コースだとさばきの持ち味が生きないかも…。やはり山口の相手は道中巧みな白井英治と4カド峰竜太か。
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