【スキー】ノルディック複合女子W杯 金メダルの「思い出の地」で開幕の葛西優奈選手は7位と6位 総合トップ3へ「まだまだ伸びしろがある。ここから上げていけるように」
日本チームは、昨季総合4位でW杯初勝利も挙げた葛西優奈選手(早稲田大学)と、高校2年生の海沼優月選手(鹿角高校)の2人が出場しました。
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「思い出いっぱいの地」で開幕
優奈選手は昨季ジャンプのみの総合成績が3位。トップクラスの力があるだけに「ジャンプがなかなかうまく嚙み合わなかったりした」ともどかしさも口にしましたが、「まだまだ伸びしろのある2試合だった」。結果に惑わされることなく自身の力をしっかり見極め、表彰台の常連、そしてW杯総合3位以内という目標に向かって「ここから上げていけるように頑張っていきたい」と話しました。
今年1月にW杯デビューを果たした貝沼選手は、これが初めてのW杯開幕戦。「夏にやってきた練習が通用するのかなと緊張とか不安があった」中で10位、9位と結果を残し「いいスタートが切れた。ジャンプでもクロカンでも去年からの成長を感じられた」と嬉しそうでした。
シーズン最初の大会を終えて
「ジャンプがなかなかうまく噛み合わなかったりしたけれど、まだまだすごい伸びしろのある2試合だったと思います。今シーズンの目標は、個人総合で3位以内に入ること、表彰台の常連になること。シーズンはまだまだ始まったばかりなので、ここから上げていけるように頑張っていきたい」
海沼優月選手
「いいスタートが切れたのではないかなと思います。去年は日本で試合をしてW杯に途中から参戦したのですが、今年は開幕から参戦することになって、夏やってきた練習が通用するのかなと、緊張とか不安があった。けれど、初日が10位、2日目9位とトップ10入りして、シングル順位も取ることができたので、開幕としては満足しています。11月中旬からスキーに乗り、体を慣らしてきました。大会の気分がしなかったからリラックスして挑めたのかもしれないです。ジャンプでもクロカンでも、去年からの成長を感じられたので良かったです。この調子で強くなりたいと思います」
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