二松学舎大学で実施されたセミナーにスポーツを止めるな賛同アスリート室伏由佳氏、共同代表理事・廣瀬俊朗が登壇
学びの成果を社会へ ― 学生によるヘルスケア企画発表
女性の健康課題に関する啓発プロジェクト、ドラッグラグ・ロス(海外で承認されている新薬が日本では承認されるまで長い時間を要している、そもそも日本では開発着手されていない)問題の解決を目指す学生コンペ、医療リテラシーを高める教育ボードゲームなど、若い世代ならではの視点を生かした提案が並び、来場者に向けて研究成果を披露しました。
「わくわく、健やかに過ごすとは」
企業経営・研究・トップアスリートという異なる立場から、
・健康を支える環境づくり
・生理課題や月経困難症が及ぼす社会影響
・“わくわく”に代表される主体性とウェルビーイング
・イノベーションを生む組織のあり方
など、多彩な観点で議論が行われました。
大学・企業・スポーツが連携し、健康を考える契機に
大学の研究や学生の学びと、企業・スポーツ界の知見が交わることで、「健康をどのように守り、社会に広げていくか」を多角的に考える貴重な機会となりました。
スポーツを止めるなでは、これからも大学や企業、自治体など多様なパートナーと連携し、スポーツを通じた社会課題解決に取り組んでまいります。
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