「現役ドラフトには夢が詰まっている」松浦投手が会見、一軍定着誓う
オレンジ色のネクタイ姿で登場した松浦投手は「早くジャイアンツのユニフォームを着て東京ドームで野球をしたい」と、移籍が決まった心境を語りました。
会見に同席した水野雄仁・編成本部長は大阪桐蔭高時代から注目していた投手だったと明かし、「先発でもリリーフでも、ポジションを勝ち取って活躍してほしい」と期待を寄せました。水野本部長の言葉を受け、松浦選手は「先発も中継ぎも抑えも、どこでも行けるぞという気持ち」と意気込みました。また一番のアピールポイントとして直球を挙げ、「左投手で155㌔はなかなかいないと思う。もっと向上させたい」と話しました。
前年の現役ドラフトで同じくファイターズからジャイアンツに加入し、今季、自己最多の62試合登板を果たした田中瑛斗投手の活躍も刺激になっているといい、「現役ドラフトには夢が詰まっている。右の瑛斗、左の慶斗と言われるようにやっていきたい。一軍に定着して優勝、日本一の力になりたい」と力強く宣言しました。
◆松浦 慶斗 (まつうら・けいと)
投手、2003年7月1日生(22歳)、左投左打、187cm / 100kg
北海道出身
大阪桐蔭高-北海道日本ハムファイターズ(2022~2025年)-巨人(2026年〜)
2021年ドラフト7位
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