2025年度JGAナショナルチーム慰労会を開催
2026年の活動も世界への飛躍を誓う!
続いて、男子チームを代表して竹原佳吾が挨拶に立ち、「JAPANと書かれたユニフォームを着て、日本を代表して競技に出場することは憧れであり、それが出来たことを心から嬉しく誇りに思っています。今年のナショナルチームは、高校1年生から大学4年生と幅広い年代の選手が集まりましたが、年齢差を感じさせないほどゴルフについて語り合い、お互いに高め合うことが出来る素晴らしいチームでした。自分も年下のメンバーのゴルフへの真摯な姿や探究心から学ぶことも多々ありました。世代を超えて、刺激を受ける環境に身を置けたこともナショナルチームだからこその価値だったと思います」と今年のチームを総括し、「自分はシーズンを通して悔しい結果もありましたが、その一つ一つが現状の課題を明確にし、学びになったと思います。コーチやスタッフの皆さんには、選手のことを第一に考えて寄り添ってくれたことに感謝します。この1年で得た経験を無駄にすること無く、これからの競技人生、それぞれのステージにつなげていきたいと思います」と、さらなる飛躍を誓いました。
ガレス・ジョーンズ氏からは、「卒業生の皆さんからのメッセージを受け取り、とても感情的になりました。コーチとアスリートとしての関係性を超え、人間同士の関係性を築けたことに非常に感動しています」と感無量の表情を見せると、「JGAの競技者強化事業に携わってきた10年間は、私にとっても特別な時間でした。みなさんは、正しいゴールに向かっているからこそ、特別な環境にいられるのだと思います。皆さんには、これからも人生の中で色々な体験をして前進してほしいと思っています。日本のゴルフは非常に健康で強い状況にあると思います。だからこそ、選手とスタッフがさらに協力して立ち止まらずに歩みを進めることを願っています。新しい成長を求めて、これからも挑戦を続けてください。この10年間、ありがとうございました」と、これからのナショナルチームの活動への期待を込めたエールをいただきました。
2025年JGAナショナルチームの活動は、本会をもって全て終了いたしました。クイーンシリキットカップ、ネイバーズトロフィーと2つの国際競技をホスト国として迎え、ナショナルチーム最大の目標である世界男女アマチュアゴルフチーム選手権、そして個人派遣と数多くの海外遠征を無事に終えることが出来ました。皆様のご支援に感謝申し上げます。
JGAナショナルチームは、クレイグ・ビショップヘッドコーチ、岩本砂織プロに加えビショップコーチと連携が深い海外コーチ陣を中心にこれまでの国内外医科学スタッフが一丸となって2026年も世界への飛躍を誓って活動を続けてまいりますので、皆様のご声援をお願い致します。
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