【順大・ソフトボール部】【国際交流】シンガポールの子どもたちとソフトボール講習会を実施

チーム・協会

【JUNTENDO UNIVERSITY】

12月8日(月)・9日(火)の2日間、本学ソフトボール部では、シンガポールのクラブチーム「イーグルファイブ小学生ソフトボールクラブ」に所属する子どもたち約30名を迎え、さくらキャンパスのプレイグラウンドにてソフトボール講習会を実施しました。

1日目は、ノックやバッティングなど基礎技術の指導を行い、学生と子どもたちが一緒に体を動かしながら交流を深めました。
2日目は、本学ソフトボール部所属学生と子どもたちが混合で2チームを編成し、試合形式の実践練習を実施しました。学年や国籍を超えたプレーが展開され、プレイグラウンドは終始、笑顔と声援に包まれました。

アップのダッシュの様子 【JUNTENDO UNIVERSITY】

日本語が通じない子どもたちも多い中、学生たちは積極的に英語を使ってコミュニケーションを図り、ソフトボールの技術のみならず、異文化理解や国際的な視点を養う貴重な学びの機会となりました。

順天堂大学スポーツ健康科学部では、今後もスポーツを通じた国際交流の機会を創出し、学生が多様な価値観に触れながら成長できる環境づくりを推進してまいります

【JUNTENDO UNIVERSITY】

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著者プロフィール

スポーツ健康科学部は「スポーツと健康」に関する多角的な視点、専門性並びに高い倫理観を備え、スポーツを通じて持続可能な社会の構築に貢献できる人材を養成することを目指しています。 スポーツを「する」「みる」「ささえる」「ひろげる」というさまざまなアプローチで、学生一人ひとりの能力や強み、そして、可能性を最大限に伸ばすことができるサポートを備えています。

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