【スノーボード】日本男子がワンツーフィニッシュ!!!女子鬼塚は自身6年ぶりの優勝!FISビッグエア・ワールドカップ スチームボート(アメリカ)
3本の試技から異なる技のベスト2本の合計得点で争われ、荻原大翔は1本目を失敗し、後がない状況で臨んだ2本目にFS1800(5回転)ウェドル、3本目にBS1980(5回転半)テールを成功。合計180.25ポイントを獲得し、見事優勝を果たしました。3本目に成功させたBS1980は、今大会最高得点となる94.75ポイントを記録。2位との差はわずか1.0ポイントという、接戦の末の勝利となりました。
木村葵来は1本目、2本目それぞれBS1980(5回転半)メラン、SWB1800(5回転)ウェドルを成功させました。1位を狙いに行った3本目ではSWB1980(5回転半)ウェドルを決め切ることができずに2位でフィニッシュとなりました。木村は全大会に引き続き2戦連続での2位を獲得しました。
3位にはMartin Oliver(アメリカ)が入りました。
今季からワールドカップに初参戦している木村悠斗は、予選を1位で通過したものの、決勝では2本を決め切ることができず、7位入賞となりました。
鬼塚雅は、1本目にBS1080(3回転)ウェドル、2本目にCAB900(2回転半)インディを成功させ、2本目終了時点で暫定1位となる。しかし、自身の3本目滑走前に2人の選手に順位を抜かれ、3位に後退。逆転を狙った3本目にCAB1260(3回転半)インディを見事成功させ逆転での1位を獲得しました。この優勝は、鬼塚にとって2019年12月14日の北京ワールドカップ以来、6年ぶりのワールドカップ優勝となりました。
2位に入ったのはYu Seungun(韓国)、3位に入ったのはHickman Ally(オーストラリア)でした。
今季初の決勝に進んだ村瀬由徠は、惜しくも2本決めることができず、8位入賞となりました
男子最終リザルト
1st OGIWARA Hiroto
2nd KIMURA Kira
4th KIMATA Ryoma
7th KIMURA Yuto
8th MIYAMURA Yuto
24th KUNITAKE Hiroaki
女子最終リザルト
1st ONITSUKA Miyabi
8th MURASE Yura
15th SUZUKI Momo
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