【バドミントン/SJリーグ】BADMINTON S/J LEAGUE 2025金沢および鳥取大会(12/14)みどころ

チーム・協会
11月1日(土)に開幕したBADMINTON S/J LEAGUE 2025の第8日目 金沢大会(石川県金沢市 金沢市総合体育館)、鳥取大会(鳥取県鳥取市 ヤマタスポーツパーク(鳥取県民体育館))が、12月14日(日)に開催される。
各会場毎に来場者が選ぶPLAYER OF THE MATCH(POM)=その日の試合で最も印象に残った選手をLINE投票で決定!
【POM LINE投票参加方法】
 ①LINEにて「日本バドミントン協会」(@nipponba)公式LINEを友だち登録
 ②トーク画面で会場毎のキーフレーズを送信
 ③投票画面の案内に沿って投票
 ④翌週月曜日正午頃 公式HP/Xで結果発表

【ⒸBadminton Association of Japan】

<12月14日(日)対戦カード>
金沢大会

10:00~
 1コート 男子Jブロック 日立情報通信エンジニアリング vs 豊田通商
 2コート 女子Jブロック ヨネックス vs 七十七銀行
14:00~
 1コート 男子Jブロック 金沢学院クラブ vs 丸杉スティーラーズ
 2コート 女子Sブロック 岐阜Bluvic vs ACT SAIKYO

鳥取大会
10:00~
 1コート 男子Sブロック コンサドーレ vs 三菱自動車京都
 2コート 女子Jブロック BIPROGY vs Cheerful鳥取
14:30~
 1コート 男子Sブロック ジェイテクトStingers vs 大同特殊鋼
 2コート 女子Sブロック 再春館製薬所 vs 北都銀行

金沢大会の見どころ:金沢学院クラブ vs 丸杉スティーラーズ(男子Jブロック)

リーグ後半に入り、貴重な1勝を地元で掴みたい金沢学院クラブ。昨季から移籍加入し、ダブルスの大黒柱として活躍する下農 走のポイント奪取が勝利には欠かせない。開幕戦では内定選手の竹澤 陽生と組んでリードした。単複の実力者ならではの滑らかな動き出し・ストロークと左腕から繰り出す強打で質の高いラリーを制圧する。そのプレーと経験から語れる背中でチームの勝利を演出したい。
トップカテゴリー定着を目指した厳しい戦いが続く丸杉スティーラーズ。この対戦で奮起が期待されるのがダブルスの主力・後藤 海斗だろう。入団以来、4歳下の同期・石神 文太を引っ張る形でペアを組んで、力強いプレーでダブルスの一角を担っている。2年前の同対戦ではファイナルゲームを落としたことでチームの勝利をも逃した悔しさがあり、大事なリベンジマッチに燃えることだろう。

左:下農 走(金沢学院クラブ) 右:後藤 海斗(丸杉スティーラーズ) 【ⒸBadminton Association of Japan】

金沢大会の見どころ:岐阜Bluvic vs ACT SAIKYO(女子Sブロック)

徹底したチーム練習、積極的な選手の遠征派遣で強化を進めてきた岐阜Bluvic。そんなチームを今シーズン更に押し上げているのが、昨年の世界ジュニア優勝者でルーキーの平本 梨々菜だ。入団以降も確実にステップアップしている大型・剛腕ルーキーは、移籍加入した石川 心菜とのペアが正規ながら、リーグではさまざまな先輩と組んで堂々たるプレーを見せ、順調に白星を挙げている。笑顔と伸びしろあふれる新星が後半戦もチームを盛り上げる。
長年チームを支えた主力の引退・退団などで若いチームとなって戦っているACT SAIKYO。チームの勝利のために、ダブルスで白星を奪うことが急務な中、早くも引っ張る立場として責任あるプレーが求められるのが2年目の田口 真彩。持ち前のアタック力に加え、混合ダブルスで鍛えられた前衛力、スピード感を武器に、組む選手の長所を引き出したプレーで勝利に導きたい。

左:平本 梨々菜(岐阜Bluvic) 右:田口 真彩(ACT SAIKYO) 【ⒸBadminton Association of Japan】

鳥取大会の見どころ:ジェイテクトStingers vs 大同特殊鋼(男子Sブロック)

2年ぶりの栄冠を目指して歩みを続けるジェイテクトStingers。昨年実力を出し切れなかったダブル陣に新たな力が加わり、戦力の厚みを増している。そんな新たな力の1人、ルーキーの永渕 雄大は卓越したテクニックとディフェンス力を武器に、小川航汰とのペアで開幕から躍動し、早くも計算できるダブルスの一角に躍り出た。リーグを通して勝ち手を増やし、チームのヒーローとなれるか。堅実さの中に潜む華やかなプレーも必見だ。
S/Jリーグの2シーズン目を戦う大同特殊鋼。昨年、内定選手の立場ながら残留を決める原動力となったシングルスの武田 航太は、晴れてルーキーイヤーの今シーズンにさらなる飛躍が期待される。開幕からの上位チームとの対戦では厳しい戦いの連続だったが、乗り越えた先の後半戦でこそ力を発揮する場面が多い。丁寧でメリハリある王道のプレーを磨き、昨年以上の勝利をもたらしたい。

左:西本 拳太(ジェイテクトStingers) 右:武田 航太(大同特殊鋼) 【ⒸBadminton Association of Japan】

鳥取大会の見どころ:BIPROGY vs Cheerful鳥取(女子Jブロック)

堅調な試合運びでブロック戦を戦っているBIPROGY。これから上位戦線で抜け出していくためにも、内容にもこだわった勝利が求められるのは、シングルスの一翼を担う杉山 薫。安定した体幹を活かした粘りと多彩なショットの打ち分けに加え、超強気のプレースタイルで一昨年には総合女王の座を射止めた実力者。スピードを落とさず圧倒する勝利が出来れば、チームのさらなる加速に繋がるはずだ。
トップカテゴリー初参戦の難しさの中で、厳しい戦いが続くCheerful鳥取。現状打破と笑顔の初勝利を目指し、活躍が期待されるのはシングルスの辻田 つかさ。昇格を果たしたチームを象徴的するかのごとく、昨年まで年々成績を向上させてきた努力のプレーヤーだ。長い手足を活かし着実に攻め込んでいくプレーで、シーズンの中でも成長を見せて白星を掴みたい。

左:杉山 薫(BIPROGY) 右:辻田 つかさ(Cheerful鳥取) 【ⒸBadminton Association of Japan】

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【ⒸBadminton Association of Japan】

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著者プロフィール

公益財団法人日本バドミントン協会は競技の普及振興をになう競技団体として活動。世界最速のスポーツであるバドミントンの持つ魅力を多くの方に知っていただきファンになってもらえるよう、世界で活躍する日本代表『BIRDJAPAN』の情報を中心にナショナルジュニアの活動や国内競技会などの情報を皆さんにお届けしていきます。

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