【UFC】フライ級戦線:王座に就いたジョシュア・ヴァン、有力な一角となった平良|2025年12月時点
UFC史上2番目に若い男性チャンピオンになったヴァンにしても、自分でできる範囲のものしかコントロールできない。ただ、ヴァンにとって幸運なことに、王者としての自らのレガシーを刻もうとする彼の前には、いくつかの選択肢がある。
現在のフライ級戦線を見てみよう
チャンピオン ジョシュア・ヴァン
次戦:未定
1)アレシャンドレ・パントージャ
次戦:未定
2)ブランドン・ロイバル
次戦:マネル・ケイプ戦(2025年12月13日[日本時間12月14日])
3)平良達郎
次戦:未定
4)ブランドン・モレノ
次戦:未定
5)アミル・アルバジ
次戦:未定
注目株:マネル・ケイプ、アスー・アルマバエフ、堀口恭司
そんな彼らを一歩外側から見ているのがアスー・アルマバエフと堀口恭司。アルマバエフはカタールでアレックス・ペレスに1本勝ちし、勢いに乗っている。2023年8月にUFCに参戦してから、アルマバエフは6勝1敗を記録しており、唯一の敗北はケイプに喫したものだ。一方、オクタゴンに戻ってきた堀口はドーハでタギル・ウランベコフに完勝し、タイトル戦線に名乗りを上げている。いずれもファイターもこれから2勝か3勝を上げれば、来年に見逃せない一角となるだろう。
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