浜名湖一般戦 来期7期ぶりにA1復帰の宮下元胤が巻き返し図る

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【(C)BOATRACE 宮下元胤】

ボートレース浜名湖の「SUZUKIスピードカップ」はきょう10日開幕した(6日間開催)。12Rドリーム戦は平田忠則が1コースから逃げを決め、前半8Rの6コースまくり差しに続き、初日連勝を飾っている。さすが、当地V4の「浜名湖巧者」である。

このほかドリーム戦を戦ったメンバーの初日成績は以下のとおりだ。
田中和也=1着(3R)・4着(12R)
東本勝利=1着(6R)・5着(12R)
木村仁紀=1着(4R)・6着(12R)
中辻博訓=3着(7R)・2着(12R)
飯島昌弘=3着(5R)・3着(12R)
各メンバー、まずまずのスタートといっていいだろう。

【(C)BOATRACE 宮下元胤】

ドリーム戦の1つ前、11Rを走った宮下元胤(愛知出身・愛知支部43歳)【写真2枚】は、来期7期ぶりにA1復帰を決めている愛知の中軸レーサーだが、2日目以降は巻き返しが必要。初日11Rは5コースから連に絡めず4着発進となったからだ。

宮下元胤は2023年前期から2025年後期まで6期連続でA2に甘んじていたが、来期(2026年1月から適用)は勝率6.37で久しぶりのA1昇格。

その成績を支えているのは3コース戦で、今年1月1日からの1着率と2着率はともに20.0%。3着率は36.6%で、3連対率は76.6%もある。

2走の2日目は前半4Rが4号艇で、後半8Rが3号艇。巻き返しにうってつけの枠番が巡ってくる。宮下元胤の最近の実力を測るにふさわしい、浜名湖2日目に注目したい。
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