VfBシュトゥットガルトが平野優花選手との契約を延長
平野優花選手はVfBのユニフォームをこれまで約1年半着用し、35試合に出場して4得点を挙げています。
28歳の平野優花選手は日本の1部リーグ、ノジマステラ神奈川相模原からVfBシュトゥットガルトに移籍しました。それ以前は1. FCケルンで4年間プレーしていました。VfBシュトゥットガルト女子チームではすでに2部昇格と地域カップ優勝も果たし、2シーズン目を迎えています。中央のミッドフィルダーとしてプレーする彼女は、特にプレーメーカとしての能力と試合への深い理解力で、チームに決定的な推進力を与えています。
女子サッカー担当ゼネラルマネージャー、サシャ・グラスのコメント「ユカがVfBにさらに2年間在籍してくれることを大変嬉しく思います。ユカは私たちの中盤にとって不可欠な存在であり、この1年半でキープレーヤーとしての地位を確立しました。ユカは私たちのプレーに構成力をもたらし、卓越したテクニックを持ち、プレッシャーのかかる状況でも常にパスを出してくれます。彼女の明るい性格もチームに非常にフィットしており、ハルカ(大澤春花)を含む新加入選手たちがすぐにチームに馴染むのを助けてくれています」
2024年7月にVfBに加入した平野優花選手のコメント「VfBとの契約延長が決定し、大変嬉しく思います。加入初日からとても居心地が良く、クラブからいただいた信頼とサポートに深く感謝しています。ピッチ内外で、私たちの目標を達成するために全力を尽くしていきます」
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