りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 12.7(日) vs.アルバルク東京 GAME2 試合後HC/選手コメント

佐賀バルーナーズ
チーム・協会

【Copyright © SAGA BALLOONERS】

宮永雄太HC

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何より、バックアップのメンバーが、岸田、諒汰とジョシュとチェイス、この辺りがやっぱり繋いでくれて、難しいところを、ディフェンスでハッスルしてくれたりとか、連動性のあるオフェンスを見せてくれたりというのが、非常に今日のゲームは大きかったなと思います。 最後勝負どころでスタートに戻した時に、阿部と金丸がしっかりと、この違いを作ってくれました。タナーも思うような得点がなかったですけれど、最後フリースローをしっかりと決め切ってくれたっていうのは、彼のストロングポイントだと思うので、本当にチームで掴んだ勝利だと思います。

(開幕以来の同一カード連勝について)GAME1取ってGAME2負けるというのがずっとありました。ここは本当に自分たちがこの先もっともっとステップアップするためには取りたい一戦だったので、なんとか形になってよかったなと思います。

(連勝できたというところにフォーカスした時の感想はいかがですか?)やっぱり選手が自信になる2試合だったなと思いますし、自分たちが目指しているディフェンスの強度と、連動性のあるオフェンスっていうのを、突き詰めればいいゲームができるんだというのはわかったので、こういうタフな試合を取っていきたいなと思います。

(今日のMVPにも選ばれたダジンスキー選手の評価を教えてください。)最高評価です。というぐらい信頼している選手ですし、それに応えてくれる選手です。全員が彼に負けないような取り組み、パフォーマンスをしてくれることを期待したいと思うので、本当に素晴らしいパフォーマンス(をする選手)です。

#22 タナー・グローヴス 選手

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チームメイトのとをとても誇りに思っているし、全員がいい仕事をしたと思います。
特にベンチメンバーが活躍して、いい数字を残して、この勝利に大きく貢献したと思います。
スタートの5人も、最初から最後まで同じエナジーでプレーして、アルバルクみたいな強いクラブに連勝できたことは本当に大きかったと思います。
バイウィーク中に我々はいろいろ練習して、それがこの2勝につながったと思います。

今までチームの成績があんまり良くなかったんですけど、徐々に自分たちらしいバスケをやりたいという気持ちが強くなっていて、絶対勝ちたいという気持ちで、今週末この2試合に臨んだので、このように連勝できて本当に嬉しいです。

(劣勢の中、集中力を切らさなかった理由)いちばんは、ゲームプランどおりにプレーしたことが、大きかったです。リードされても自分たちの考え方とか、プレーの仕方を変えずにプレーしたのが大きかったと思います。
第4クオーターの始めから15-0のランで、いい流れを作って自分たちはオフェンスで良いスクリーンをセットして、そのおかげでガード陣がそのスクリーンを使ってうまくアタックしたり、うまくパスを出したりしてオフェンスが機能したと思います。

ディフェンスでは、みんなよく頑張って相手を抑えてリバウンドも取れて、そのおかげで第4クオーターに、そういう流れを造れたと思いますし、その勢いで、そのまま相手を突き放して勝つことができたと思うんですけど、自分たちがやるべきなことをやったのが、一番大事だったと思います。

ベンチメンバーのプレーが本当に良かったと思います。大事な役割を果たして彼らのおかげで今日勝てたと思います。
昨日の試合もでしたが、ベンチメンバーのおかげで勝てました。
ジャッシュとチェイスが、自分とダジンスキー選手の代わりに出たときにチームのプレーのレベルが下がらなくて岸田選手と金丸選手と井上選手とか、ベンチメンバー全員が良いプレーをして、井上選手も本当に大事な時にいいディフェンスをして、シュートも決めてくれました。ベンチメンバーが今回出たときにチームのプレーのレベルが上がった感じがして本当に助かりました。

スタメンのメンバーが疲れた時にベンチメンバーが出て、本当にチームのレベルが上がって、彼らのおかげで連勝できたと思います。バイウィークが明けて、最初の 2試合で凄くいいゲームができた結果になったと思います。

(今日の勝利を今後どのように繋げていきたいか)連勝したのが本当に久しぶりで、最後いつ連勝したか覚えてないぐらいです。多分開幕戦以来じゃないですか。東京みたいなチームに連勝できたのが自分たちにとってとても自信になると思います。
バイウィーク中は、すごく一生懸命いろんな練習をして頑張ったので、そのおかげで勝てました。それが自分たちにとって、余計にモチベーションになると思います。まだ、試合はたくさん残ってるし、これからまだまだいいとこまで行けるっていう自信がありますので、これからもどんどんどんどん成長できるように頑張りたいと思います。

#23 デイビッド・ダジンスキー 選手

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アルバルクさんが試合の出だしからとてもアグレッシブなプレーをしてきて、そのプレーをとてもリスペクトしています。ただ、私たちは諦めないで、10点差で負けてても、10点差で勝ってても、関係なく常に頑張って戦いました。自分たちは何があっても戦うのが自分たちのアイデンティティだと思っていますので、昨日と今日そのように見せたと思います。どの状況があっても、何とか粘って勝てるところを見せたと思いますので、チームのパフォーマンスがとても良かったと思います。

自分は試合に出ている時は、できるだけチームが点を取れるために何とかしたいという気持ちがあって、いいシュートで終わるように動きたいと思っています。もちろん自分がノーマークになったらシュートを打つ準備もしていますが、一番大事なのは正しいプレーをすることです。今週末は自分のマークマンがあまりヘルプに寄らなかったので、そのおかげで阿部選手や角田選手がリングに向かってアタックして、そのまま点を取るか、ヘルプが寄った時にキックアウトして得点していました。自分は今日あまり良くないシュートを2本打ってしまいましたが、できるだけ悪いシュートを打たないで我慢するのが大事で、自分たちのゲームプラン通りにプレーするのが大事です。いいプレーをすればいい結果につながります。

(10点差で負けていた時のハドルで話したこと)二つのことを話しました。まず、グローブス選手と話したのは、サイズ選手とロシター選手がリバウンドを取れないように、できるだけ顔を向いて抑えようという話をしました。もう一つは、相手のディフェンスが激しかったので、もっとアタックして、ピックアンドロールをより高い位置でやろうという話をしました。それによって様々な選択肢が出てきました。昨日と今日は金丸選手がスクリーナーとなるプレーが多く、彼がうまくスクリーンをセットして、他の選手がノーマークになるいいプレーにつながりました。第4クオーターに入って何をすべきか、どういう調整をすべきかはっきり分かっていて、それを高いレベルで遂行できたことが勝利につながったと思います。

(自分自身の性格や人柄についてどう分析していますか?) ‎自分はできるだけ犠牲になってコーナーに走ることが自分の仕事だと思っています。一生懸命走ればスペーシングが良くなっていいシュートにつながるので、チームのために何が一番いいかを考えながら常に走っています。チームメイトにも同じように走ることの大切さを強調していますが、自分はずっとこのようなプレースタイルでバスケットボールをしてきました。100%力を出し切るのが自分のプレースタイルなので、自分の性格を説明するのは難しいです。自分が自然にこうやってプレーしているだけなので。

(4Qでのオフェンスリバウンドからのバスケットカウントについて)ハーフタイム中に宮永HCがオフェンスリバウンドの重要性を話しました。相手がスイッチディフェンスをしていて、前半は私たちはオフェンスリバウンドをほとんど取れませんでしたが、後半に入って重要な場面でいいオフェンスリバウンドを取ることができました。自分は昨日と今日、特に昨日はあまりシュートが入らない時間がありましたが、バスケットカウントを取ってファンの皆さんを盛り上げることができて良かったと思います。一番大事だったのは相手にプレッシャーをかけることでした。

(来週の琉球戦について)もちろん琉球戦の前に三河戦がありますが、三河も今すごく好調でいい流れでプレーしています。今シーズンはリーグ全体的に見ると本当に弱いチームが少なく、各チームみんな勝ってもおかしくない状況です。来週の琉球戦は、昨シーズンのプレーオフで琉球に負けたこともあり、自分にとってはモチベーションが普通より上がると思います。私たちのチームにとっていい戦いになると思いますし、どの相手に対しても頑張れるという姿勢を見せられます。選手たちは誰も「このチームには絶対勝てない」という気持ちは持っていないと思います。バルーナーズはいいチームだと思いますし、どのチームと戦っても勝てるという自信を持っています。

佐賀バルーナーズ ホームゲームの案内

12月の佐賀バルーナーズ試合案内

12.10(水)
vs.シーホース三河
会場:ウィングアリーナ刈谷

12.13(土),14(日)
vs.琉球ゴールデンキングス
会場:SAGAアリーナ

12.20(土),21(日)
vs.横浜ビー・コルセアーズ
会場:SAGAアリーナ

12.24(水)
vs.名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
会場:IGアリーナ

12.26(金),27(土)
vs.川崎ブレイブサンダース
会場:東急ドレッセとどろきアリーナ
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著者プロフィール

佐賀バルーナーズは2018年に誕生した、佐賀市をホームタウンとする佐賀県初のプロバスケットボールチームです。2022-23シーズンにはB2年間優勝と西地区優勝を達成し、翌年B1に昇格。チーム名は佐賀を代表するイベントである「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」に由来し、「地域とともに高く舞い上がる」という想いが込められています。地域密着型をコンセプトとしており、地域とのつながりを大切に活動しています。

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