りそなグループ B.LEAGUE 2025-26 B1リーグ戦 12.6(土) vs.アルバルク東京 GAME1 試合後HC/選手コメント

佐賀バルーナーズ
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宮永雄太HC

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オフェンスはうまく、太輝と阿部諒がコントロールしてくれて展開を作ってくれたと思いますし、ディフェンスのところで、聡理が激しく戦ってくれたので、割と自分たちのペースを持ってこられたかなと思うんですが、細かいところで言えば、もっともっと、メンバー交代した時にインテンシティが落ちないようにしたり、もっといいポイントの取り方、イージーシュートの取り方っていうのができたんじゃないかなと思うので、この後のGAME2がより難しくなってくるので、しっかりと明日に向けて、反省して、修正して臨みたいと思います。

(狙いとして、ガードのところで得点しに行こうという意図はありましたか。) 意図があったので、いいアタックを見せてくれましたし、数字には出てないんですが、金丸選手がおとりになってプレーを作ってたので、バイウィークで準備したのが、少し見えたかなと思います。

(リバウンドやボックスアウトの意識だったりというところはバイウィーク中、かなり練習されたところでしょうか?) ここはずっと練習していたので、意識はちょっとずつ出てきてるかなと思うんですが、やっぱり前半とかロシター選手のところ、何本かしょうがない部分はあるんですけど、それ以外のところで2本ぐらい自分たちの問題かなっていうところがあったので、しっかりと突き詰めていきたいと思います。

(怪我していたメンバーの復帰について) チェイスもコンディションを見ながらですが、徐々に本来の動きを取り戻しつつあって、素晴らしいパフォーマンスだったと思います。 諒汰もほぼ練習をやらずに今日試合に出てたので驚きましたが、彼が日頃から準備してきた姿勢だと思うので、しっかりと全員で戦っていきたいなと思います。

#13 阿部諒 選手

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僕たちのディフェンスがしっかりと機能した結果の勝利だと思っています。

僕自身、この18試合っていうのを最初から全力で行くことができなかったっていうのを、このバイウィーク期間中に考えていて、今日は最初から全力でアグレッシブにペイントタッチできたのもそうですし、あとはビッグマンがすごくいいスクリーンをかけてくれて、ペイントアタックできたのが自分自身のその結果につながったのかなと思ってます。

(バイウィーク明け前との違いは?)いいスクリーンもらったとしてもペイントアタックがないまま外で回して回して、爆弾ゲームのようなシュートが18試合多かったので、それをチームの共通認識の中で改善できたことがよかったと思います。
ペイントアタックの部分とか、あとはディフェンスとリバウンドバトルっていうところの重要性のところも、再度認識して練習してきました。

今日40分間しっかりとできたことを、明日もう一回40分、この2日間通して80分間、同じようにバスケットができれば、僕たちはまだまだ上に行くチャンスは全然あると思うので、しっかりと明日また1試合を示すことで、これからのシーズンさらにいい結果をもたらすと思うので、頑張っていきたいと思います。

#34 井上諒汰 選手

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バイウィークの間に、自分たちの課題とかアルバルクさんに対してのところをしっかり準備して、それがしっかり遂行できた試合にはなったと思います。
ただ、試合後チームにも喋りましたけど、今までバイウィークまで前半20分できても後半20分できないとか、GAME1はできたけどGAME2勝ちきれなかったって試合が多かったので、今回はより80分の、土日の試合2つ分を考えて明日もしっかりできないと意味がないかなというふうに思ってます。

(怪我から復帰してコートに立った感想)ドクターはじめ、トレーナー陣がすごくサポートしてくれて。この土日に復帰できるかっていうのは、本当にとても微妙な状況でしたけど、ギリギリまでほんとにトレーナーが粘って、この土日に復帰できるように、調整してくれたので、本当に感謝しています。チームも怪我人が多い中で、バイウィーク前すごく踏ん張って、一つ一つの試合で収穫を必ず持って帰ってきてくれていたので、しっかりそこに自分が入った時にプラスの力になれるようにというところは考えながら今日の試合はできたかなと思います。

怪我人が戻ってきて、フルのメンバーでシーズン前から準備していたところっていうのを出せるのがすごく楽しみな部分でもあります。ただ、その怪我人が全員揃ったから勝てるっていうようなリーグではないと思うので、他のチームよりケガ人が出てしまった分、積み上げるのが遅くなってしまっている部分もあると思うので、しっかり危機感を持って明日・明日以降も戦っていきたいなと思います。

ほとんど練習ができなかった中とはいえ、怪我の状況の中でできることをコーチ陣だったりトレーナー陣が提供してくれて、今日のパフォーマンスができたっていうのは本当に周りのおかげだと思いますし、自分としてはチームとしてももっと勝ち上がらなきゃいけないですし、チーム内でのポジション争いっていうのもすごくこれから激しくなっていくと思うので、そこでもしっかり自分が存在感を出して、チームの勝利にいつでも貢献できるような準備をしなきゃいけないなっていう。自分としても危機感がある状況かなと思います。

(怪我中、モチベーションをどう保っていたか)外から見てて、寂しい気持ちもあったというか、やっぱりコートが恋しくなる部分はあったので、チームメイトが頑張っているところを見て、自分もなんとかこう今コートに立ててたらもっとプラスの働きができたんじゃないかっていう時間があったので、そこが一つのモチベーションでしたし、やっぱり今シーズンCSに行くっていうところがチームの目標なので、本当にそこを目指してやるだけかなと思います。

(A東京に初勝利。特別な気持ちは?)やっぱり CS に行くために必ず今日の勝利っていうのは必要だったと思いますし、明日もしっかり連勝することが自分たちが CS に近づく唯一の方法だと思います。
個人的には福澤さんが高校の先輩で、ザックさんも高校の先輩で、福澤さんに関しては高校、大学ずっとお世話になってきた先輩で、B リーグ入ってから一度も勝ててなかったので、そこは今日絶対勝ちたいなと個人的にちょっとだけ秘めた思いはありました。その気持ちは、怪我から復帰するためのモチベーションとして一つあった部分ではあります。

佐賀バルーナーズ ホームゲームの案内

12月の佐賀バルーナーズ試合案内

12.10(水)
vs.シーホース三河
会場:ウィングアリーナ刈谷

12.13(土),14(日)
vs.琉球ゴールデンキングス
会場:SAGAアリーナ

12.20(土),21(日)
vs.横浜ビー・コルセアーズ
会場:SAGAアリーナ

12.24(水)
vs.名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
会場:IGアリーナ

12.26(金),27(土)
vs.川崎ブレイブサンダース
会場:東急ドレッセとどろきアリーナ
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著者プロフィール

佐賀バルーナーズは2018年に誕生した、佐賀市をホームタウンとする佐賀県初のプロバスケットボールチームです。2022-23シーズンにはB2年間優勝と西地区優勝を達成し、翌年B1に昇格。チーム名は佐賀を代表するイベントである「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」に由来し、「地域とともに高く舞い上がる」という想いが込められています。地域密着型をコンセプトとしており、地域とのつながりを大切に活動しています。

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