最新情報-JLPGA QTファイナルステージ-来季へひとこと
六車 日那乃(9位:-9)
「いまは、ホッとした感じです。気持ちがジェットコースターのようにアップダウンしていたんですけど、本当に良かったです。オフは大好きな宝塚歌劇を見つつ、たくさん練習して自分の穴を埋めていきたいです。ルーキーイヤーは学びと改善などの繰り返しで、本当に充実した1年だったと思います。点数をつけるとしたら、60点ぐらいでした」
「第1日の成績から考えると、満足しています。むちゃくちゃ緊張しましたね。ここに来たときは、余計なことばかり考えていましたし、QTは独特な雰囲気だなと思いました。複数年シードも今年は使うことを考えていなかったので、少しずつ順位を上げることができたのは良かったです。来年につなげられるように、このオフにしっかり練習したい。このオフが勝負かなと思っています」
「きょう、ノーボギーという目標を達成できませんでしたが、自分のなかでは仕方がないボギーの感覚だったので、悔いを残さないプレーはできたかなと思います。オフは、スイングを完成させて、ショットの精度を上げていきたいです。同時に、マネジメントもしっかりと考えていきたい。開幕戦は、最低でも予選を通過することが目標です。楽しみたいと思います」
「毎日コツコツでしたね。この4日間は、パッティングでしのいでいました。ショットもあまり良くなく、きょうは、まったくクラブフェースの芯にボールが当たらなかった感じでした。昨年は試合に出られず、今年はステップ・アップ・ツアーに出ていました。開幕からJLPGAツアーに出場するのは、久しぶりですね。だいぶ緊張すると思うけど、マイペースで少しずつポイントを重ねていければと思います」
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