【石井一成が埼玉西武へFA移籍】きょうのパ・リーグ【12月5日】

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石井一成選手 【写真:球団提供】

【石井一成が埼玉西武へFA移籍】きょうのパ・リーグ【12月5日】

 埼玉西武は、石井一成選手との交渉を重ね、入団合意に至ったと発表した。石井選手はプロ9年目の今季、108試合に出場し、打率.259、自己最多タイの6本塁打を記録。オフに国内FA権の行使を表明していた。

▼広池浩司球団本部長 コメント▼
「攻守にわたってライオンズに大きく貢献してくれることが期待できる石井選手を獲得できたことを心からうれしく思います。今季、多くの打撃指標でキャリアハイの数字を記録したうえに、セカンドの守備でもチームにすばらしい貢献をした石井選手は、これからまだまだ成績を伸ばしていく可能性を秘めた選手として注目していました。石井選手の加入により、ライオンズの内野陣にさらなる競争が生まれ、その競争がチーム強化につながることを期待しています」

◇埼玉西武 来季の選手会役員決定

 埼玉西武では、2026シーズンの選手会役員が決定。来季も外崎修汰選手が会長を務め、副会長に渡邉勇太朗投手と西川愛也選手、執行役員には隅田知一郎投手、蛭間拓哉選手が就任した。

◇オリックス 元謙太と育成選手契約を締結

 オリックスは、元謙太選手と来季の育成選手契約を結んだ。背番号は「127」。今季は主に代走や守備固めとして一軍31試合に出場も、7打数1安打、打率.143の成績だった。

◇福岡ソフトバンク・大津亮介 背番号「19」に

 福岡ソフトバンクは、2026年シーズンから大津亮介投手の背番号を「19」に変更すると発表した。

 大津投手はプロ3年目の今季、4月・5月計3試合の登板でいずれも5回を投げ切れず、約2カ月間ファームでの調整を強いられたが、7月21日以降の9試合では6勝1敗。特に終盤の9月は、計24イニングで1失点、防御率0.38の快投を見せていた。
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