1252プロジェクト】桐蔭横浜大学スポーツ科学部と包括的連携協定を締結 基調講演「“生理とスポーツ”―女性アスリートを支える指導者のあり方―」を実施しました!
協定締結当日には 、調印式のほかに桐蔭横浜大学スポーツ科学部の学生を対象に、スポーツを止めるな代表理事・伊藤華英による基調講演「“生理とスポーツ”―女性アスリートを支える指導者のあり方―」を実施しました!
本記事では基調講演(授業)の様子をレポートしたいと思います。
ワークショップでは「これからのスポーツ指導者は、女子学生アスリートの生理の課題と どう向き合っていくべきだと思いますか」をテーマに、グループごとにディスカッションし検討結果について発表しました。どのグループも真摯に生理という課題に向き合い、将来指導者になった時にどうしたらよいか、当事者意識を持って検討を重ねていました。
質疑応答では、「PMSは軽くなりますか?」「生理痛のある選手とのコミュニケーションで留意するべきことは?」など様々な質問がなされました。伊藤は選手への声かけの際の留意点や何か問題があった時は実際に婦人科へ行くことの重要性を伝えるとともに、一人で悩まない環境を作ることの大切さを強調しました。
今後、同学部ではこの講演を皮切りに、学生の教育プログラムとして1252プロジェクトの内容を段階的に導入していく予定です。
桐蔭横浜大学スポーツ科学部との包括的連携協定により、スポーツを止めるなは、未来の指導者がアスリートを理解し支えることのできる環境整備を進めるとともに、教育現場でのアプローチを拡大しスポーツを通した社会課題解決のモデルケースを構築していきます。
(1)スポーツの普及振興に対する理解促進に関すること
(2)教育及び人材育成に関すること
(3)専門的人材育成の交流及び学術研究に関すること
(4)地域社会への貢献活動に関すること
【1252プロジェクト】
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1252project公式アカウント@1252project
女子アスリートを指導する上で必要な知識を問う検定です。
トップアスリートを指導する指導者から学校教員、保護者、アスリート本人まで、女子スポーツ関係者に広く知識を身につけてもらうことを目的に、2階級の資格検定を設けています。
女性特有の月経課題を中心に、女子アスリート×生理に関する正しい知識の習得を目指します。
【第5回 1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定】
開催日時:2026年3月1日(日)~2026年3月14日(土)
申込期間:2026年1月7日(水)12時~2026年2月21日(土)16時
※コンビニ決済の申込期間は、2月14日(土)16時までとなります。
資格:2級(指導者・女子アスリート・保護者向け)/1級(指導者向け)
内容:テキストブック「1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定」より出題。
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女子アスリートを指導する上で必要な知識を問う、1252公認 女子アスリートコンディショニングエキスパート検定(1・2級)の出題範囲を網羅したテキストブックです。
販売場所: 1252エキスパート検定WEBサイト
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※ この事業はKARADAKARAの助成事業です。
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