東大和狭山が初優勝!30日の試合結果「マツダボール 第11回本庄市長杯 東日本大会」
30日に準決勝2試合と決勝戦が行われ、東大和狭山ボーイズ(東京都西支部)が初優勝を飾り、東日本ブロック各支部代表18チームの頂点に立った。
東大和狭山が初優勝!決勝で柏に競り勝つ!
先制したのは、先攻の柏。
初回に2死三塁とチャンスを作ると、4番・小暮拓真(こぐれたくま)が初球を中堅へ運び適時二塁打。幸先よく1点を先制する。
東大和狭山もすぐさま反撃。
1回裏の攻撃で同点に追いつくと、続く2回裏に1死二三塁から9番・本多巧海(ほんだたくみ)が右中間へ勝ち越しの2点タイムリーを放ちリードを奪う。
勢いに乗る東大和狭山は、1点差とされた3回にも2点を追加、さらに4回にも2点を追加し、4回終了時点で7対2とリードし、試合の主導権を握る。
このまま終われない柏は5回表に反撃。適時打と犠牲フライで2点を返し、粘りを見せる。
さらに3点を追う最終回、2死一二塁とチャンスを作るも無得点に終わり、7対4で東大和狭山が勝利。初優勝を飾った。
柏 1010200 4
東大和狭山 122200× 7
柏:山崎、池田、濱口、巻田 ― 大野
東大和狭山:和田、高橋、本多、濤川 ― 宮崎
二塁打:小暮、鴻巣(柏)、宮崎2(東大和狭山)
最優秀選手:濤川悠希(なみかわゆうき):東大和狭山ボーイズ
敢闘賞:松丸悠晟(まつまるゆうせい):柏ボーイズ
藤岡ボーイズ 2対7 東大和狭山ボーイズ
柏ボーイズ 6対5 上越ボーイズ
(原稿:広報委員会 文中敬称略)
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